TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

井澤です5dd301e7

一級・二級建築士設計製図ガイダンスを
1月25日(水)19002000
首都圏で同時一斉開催いたします。
 

新宿校

一級

二級

池袋校

 

二級

渋谷校

一級

 

八重洲校

一級

 

横浜校

一級

 


私は一級渋谷校を担当します。

http://www.tac-school.co.jp/kouza_kenchiku/kenchiku_gd_gd.html

主に
設計製図の受験経験者向けのガイダンスになります。
学科試験勉強中の方は、学科に集中しましょうね。


● TACはなぜ合格率が高いのか?
● 他のスクールと何が違うのか?
● 今からやれることは?
● TAC早期添削課題とは?

気になる方は、ぜひご参加ください。 
平日夜ですが。

予約不要、参加無料、入会金免除券1万円プレゼント、強引な勧誘なしwww


 

井澤ですいざわ

問題
73の「ふじようちえん」について、設計者である手塚貴晴氏の講演動画はぜひ見てみてください。「ふじようちえん」の楽しさが伝わってきます。

――――――――――――――――――――――

棚倉町立社川小学校(たなくら・やしろがわ)
(近藤道男)
■問題71
「棚倉町立社川小学校」(福島県、1998年)は、クラスルーム、オープンスペース及びテラス等を、低、中、高学年ごとにまとめたユニットとし、各ユニット、多目的ホール及び屋外劇場を、中庭を巡るスロープで結んでいる。
(一級計画:平成18No.12

■リンク
http://www.geocities.jp/kondoharchi/works/12yasirogawa/12yasirogawa01.html
↑設計者のホームページです。写真や平面図などが20枚あります。
平面図を見ると、設問の特徴が非常に良く分かります。
なお、「クラスルーム、オープンスペース等を、低、中、高学年ごとにまとめる」という計画手法は、前回問題70で学んだ千葉市立打瀬小学校と全く一緒ですので、設問の表現も非常に似ています。あらためて問題70を再掲します。
―――――――――問題70――――――――――
「千葉市立打瀬小学校」(千葉県、1995)は、クラスルーム、ワークスペース、アルコーブ、中庭等をひとまとまりにした空間を、低、中、高学年ごとに配置し、多様な学習展開への対応を図っている。(一級計画:平成18No.12)(正)
――――――――――――――――――――――

■解答 正。平成18No.12の出題は、主語が
「目黒区立宮前小学校」(東京都、1985)になっている誤りの枝でした。上記の問題71は、それを正しくした問題です。

――――――――――――――――――――――

公立はこだて未来大学
(山本理顕)
■問題72
公立はこだて未来大学(北海道函館市)は、吹抜けの大空間に面して、機能を特定しないスタジオを雛壇状に設けている。
(一級計画:平成21No.17

■リンク
http://www.riken-yamamoto.co.jp/index.html?page=ry_proj_detail&id=43&lng=_Jp
↑設計者のホームページです。以下、同ホームページより。
「一人で考えたいとき、チームで活動したいとき、様々な場面が自在に展開できるような空間である。その自在な空間を「スタジオ」と呼ぶ。そのスタジオのすぐ横に先生たちの研究室がある。研究室とスタジオとの間は透明ガラスで仕切られて、お互いの様子が分かるようになっている。」

■解答 正。

――――――――――――――――――――――

ふじようちえん
(手塚貴晴・手塚由比)
■問題73
ふじようちえん(東京都立川市)は、屋内の間仕切壁が少なく、引戸の多用により屋外ともつながる広々とした空間の上に、自由に走り回れる円環状のウッドデッキを設けた屋根がある幼稚園である。
(一級計画:平成23No.16

■リンク
https://www.youtube.com/watch?v=J5jwEyDaR-0
↑設計者である手塚貴晴氏による「ふじようちえん」についての講演動画です。「ふじようちえん」の楽しさが伝わってきます。
http://www.tezuka-arch.com/japanese/
↑設計者のホームページです。
「作品」→「教育施設」と進むと出てきます。

■解答 正。

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日野市立中央図書館
(鬼頭梓)
■問題74
日野市立中央図書館(東京都)は、1階に間仕切のない開架室を設け、貸し出し中心の機能構成をとっている。
(一級計画:平成14No.12

■リンク
http://blog.livedoor.jp/hanaichisan/archives/51468853.html

■解答 正。

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国立国会図書館関西館
(陶器二三雄)
■問題75-1
国立国会図書館関西館(京都府精華町)は、書庫を地下に、中庭に面した閲覧室を半地下に配置することで建築物の地上部分のボリュームを抑え、景観上の調和に配慮した図書館である。
(一級計画:平成23No.16
■問題75-2
国立国会図書館関西館(京都府精華町)は、書庫及び閲覧室を地階に設け、管理上、職員と利用者との動線を明確に分離している。
(一級計画:平成19No.13

■リンク
http://hatenanews.com/articles/201407/20862
http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/guide/v_tour/tour_01.html#anchor01
↑のこぎり屋根の下が書庫です。
http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/guide/insidemap.html
↑断面図

■解答 問題
75-1、2ともに正。

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井澤です5dd301e7

井澤式 建築士試験 比較暗記法」の目次を作りました。
このページの上部のメニューバーのカテゴリ
「井澤式 比較暗記法」のTOPに置いておきますので、
テーマをクリックして直接記事に飛ぶのに活用してください。

この目次は、計画、環境・設備、構造、施工の順に並べています。
いきなりNo.92-2から始まりますが、書込み当時、
環境・設備のラストがNo.92で、計画のスタートもNo.92にしてしまったのですww

近いうちに、この目次に「章」を付けようと思います。

法規については「実例暗記法」の次に、第3弾として「井澤式 建築士試験 法規逐条解説(ちくじょうかいせつ)」を企画中です。
 

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計画

 

No.92-2(ソシオペタル・ソシオフーガル)

No.93(基本設計・実施設計)

No.94(定期講習・構造設計一級建築士講習)

No.95(管理建築士)

No.96(複数の定期講習の扱い)

No.97(ビル風 風速増加率)

No.98(4時間以上日影となる範囲)

No.99(PFI・SPC)

No.100(BOT・BTO)

No.101(フィージビリティスタディ・デューデリジェンス)

No.102(モデュール・モデュロール)

No.103(江戸間・京間)

No.104(百貨店・量販店の売場面積の割合)

No.105(レストラン・喫茶店の厨房の面積)

No.106(保育所の面積基準)

No.107(病室等の面積基準)

No.108(病室の面積基準)

No.109(手すりの高さ)

No.110(スロープ)

No.111(流し台・洗面台の高さ)

No.112(パーティシンの高さ)

No.113(案内標示板の高さ)

No.114(視覚障がい者誘導用ブロック)

No.115(駐車場)

No.116(駐輪場)

No.117(開口部)

No.118(内開き戸・外開き戸)

No.119(二重サッシ・複層ガラス・合わせガラス)

No.120(屋根形状)

No.121(大便器の高さ)

No.122(車いす使用者が利用する吊り戸棚の高さ)

No.123(コーポラティブハウス・コレクティブハウス)

No.124(スケルトン・インフィル住宅)

No.125(モビリティハウス・アジャスタブルハウス)

No.126(コートハウス・テラスハウス・タウンハウス)

No.127(コモンアクセス・路地アクセス)

No.128(リビングアクセス)

No.129(プライバシー)

No.130(住宅・集合住宅の実例1)

No.131(住宅・集合住宅の実例2)

No.132(住宅・集合住宅の実例3)

No.133(住宅・集合住宅の実例4)

No.134(住宅・集合住宅の実例5)

No.135(住宅・集合住宅の実例6)

No.136(住宅・集合住宅の実例7:まとめ)

No.137(レンタブル比)

No.138(コアプラン)

No.139(事務室の奥行寸法)

No.140(事務室の机の配置方式)

No.141(エレベーターの台数)

No.142(ホテルの客席部分の割合)

No.143 (ホテルの客室1室当たりの床面積)

No.144 (カウンターの高さ)

No.145 (舞台の上手・下手)

No.146 (劇場のステージ形式)

No.147 (劇場の可視限界距離)

No.148 (クリーンルーム)

No.149 (学校の運営方式)

No.150 (図書館)

No.151 (図書館の収蔵量)

No.152 (レファレンスルーム・ブラウジングルーム)

No.153 (美術館の照度)

No.154 (病院の面積割合)

No.155 (病院:基壇型と多翼型)

No.156 (病院の看護単位)

No.157 (高齢者施設1)

No.158 (高齢者施設2)

No.159 (高齢者施設3)

No.160 (高齢者施設4)

No.161 (高齢者施設5)

No.162 (体育館の寸法)

No.163 (体育館・屋外サッカー場の長軸)

No.164 (市庁舎)

No.165 (公共建築の実例1)

No.166 (公共建築の実例2)

No.167 (都市公園の面積)

No.168 (住区基幹公園)

No.169 (歩車分離・歩車共存)

No.170 (脱自動車依存)

No.171 (TDM)

No.172 (市街地再開発事業と土地区画整理事業)

No.173 (市街地再開発事業)

No.174 (高度地区・高度利用地区)

No.175 (建築協定・地区計画)

Coffee Break

No.176 (都市計画の著書1)

No.177 (都市計画の著書2)

No.178 (都市計画の著書3)

No.179 (スケルトン・インフィル、インフィルハウジング)

No.180 (近隣住区理論・ラドバーン・クルドサック)

No.181 (都市計画の実例)

No.182 (茶室)

No.183 (東求堂同仁斎・竜吟庵方丈)

No.184 (伊勢神宮・出雲大社・住吉大社)

No.185 (唐招提寺金堂・新薬師寺本堂)

No.186 (東大寺南大門・浄土寺浄土堂・円覚寺舎利殿)

No.187 (ギリシャ建築のオーダー)

No.188 (西洋建築史のポイント)

No.189 (アールヌーヴォー・アールデコ)

No.190 (機能主義の名言)

No.191 (中京郵便局・京都文化博物館別館)

No.192 (東京駅丸の内駅舎)

No.193 (三井本館)

No.194 (所要数量)

No.195 (根切りの余幅)

No.196 (根切りのゆとり幅)

No.197 (SRC造のコンクリートの数量)

No.198 (欠除がないものとする基準)

No.199 (積算:継手の箇所数)

No.200 (積算:木材の仕上)

 

 

――――――――――――――――――――

環境・設備

 

No.1(代謝量と着衣量の

No.2(代謝量)

No.3(温熱指標)

No.4(温熱指標)

No.5(作用温度とグローブ温度)

No.6(不均一放射)

No.7(浮遊粉じんとPM2.5

No.8(空気汚染物質の許容量)

No.9(ホルムアルデヒド放散量による等級区分)

No.10(自然換気量)

No.11(温度差換気)

No.12(距離の逆2乗則)

No.13(熱と湿気の単位)

No.14(内部結露と表面結露)

No.15(日照時間と可照時間)

No.16(永久日影)

No.17(可視光線と可域)

No.18(プルキンエ現象)

No.19(視感度)

No.20(測光量の単位)

No.21(均等拡散面)

No.22(均斉度)

No.23(均斉度2)

No.24(照明方式)

No.25(表色系)

No.26(3原色)

No.27(XYZ表色系)

No.28(XYZ表色系2)

No.29(対比と同化)

No.30(・・・)

No.31(誘目性)

No.32(空気齢・余命)

No.33(安全色)

No.34(音の大きさ・音の強さ)

No.35(音の強さのレベル)

No.36(透過損失に関する質量則)

No.37(音の単位)

No.38(床衝撃音対策)

No.39(遮音等級)

No.40(「床衝撃音遮断性能に関する遮音等級」の加振源装置)

No.41(騒音レベル)

No.42(低音の処理)

No.43(地球温暖化係数・オゾン層破壊係数)

No.44(劣化)

No.45(BMS・BEMS・HEMS)

No.46(TAC温度)

No.47(日射熱)

No.48(外気負荷)

No.49(APF)

No.50(SHF)

No.51(加湿器)

No.52(ZEB・ゼロカーボン建築ほか)

No.53(熱源方式)

No.54(ガラリの通過風速)

No.55(VAV・CAV)

No.56(VWV・CWV)

No.57(燃焼器具)

No.58(上水と雑用水の使用比率)

No.59(設計用給水量)

No.60(給水必要圧力)

No.61(バキュームブレーカー)

No.62(受水槽)

No.63(給水方式)

No.64(ガス)

No.65(分流方式)

No.66(阻集器)

No.67(衛生器具の器具利用形態)

No.68(排水再利用設備)

No.69(BOD・COD)

No.70(照明率・保守率)

No.71(単相・三相)

No.72(力率)

No.73(電圧の区分)

No.74(需要率・負荷率)

No.75(CD管・PF管)

No.76(絶縁電線・ケーブル)

No.77(コージェネレーションシステムの熱電比)

No.78 ―――欠番―――

No.79(アクティブ・パッシブ)

No.80(電圧降下)

No.81(漏電遮断器・配線用遮断器)

No.82(地中電線路)

No.83 ―――欠番―――

No.84(地震時管制運転)

No.85(エスカレーターのタイプ)

No.86(引火温度・発火温度)

No.87(等価可燃物量)

No.88(初期火災と盛期火災)

No.89(煙の流動速度)

No.90(屋内消火栓)

No.91(スプリンクラー設備)

No.92(連結散水設備・連結送水管)

 

 

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