TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

こんにちはたしろ

一級早期設計クラスが新宿校に続き、いよいよ横浜校で開講します。
初回講義は無料体験入学できます。
新宿校実施は多数の参加ありがとうございました
これなかった方は以下日時に是非、お越しください。

【無料体験入学 実施概要
 4/21(土)9:30~横浜校(地図はこちら→
 ※9:15までに受付窓口にお越しください。
 ※製図用具一式を持参ください。 

予約不要・参加無料ですので、お気軽にご参加ください。
強引な勧誘は一切ありません

こんにちはセイタです
せいた
いよいよ、二級建築士では明日から受付会場での受験申込がスタートしますね

建築技術教育普及センターのHPをよく確認して、忘れずにお申込みください
 

さて「動画de二級学科」、第11回目です。

「法規」の中でも、今回は、木造の壁量計算、容積率についてです。

 

<今週の前半>法規:建築基準法 試験によく出る令46条(木造の壁量計算)

二級の試験では、構造強度の分野でも、木造に関しては毎年ほぼ1問出題されており、中でも壁量の計算問題は、過去10年では5回も出題されています。

決して難しくはないので、この類の問題には慣れて必ず解けるようにしましょう

 

Pointは、

①張間方向、けた行方向、別々に、壁の種類ごとに、46条4項表1から正確に壁倍率を拾い出す

②壁倍率=(壁の種類による倍率)+(筋かいの倍率)

③実際の軸組み長さに、②で求めた壁倍率を乗じたものの合計が「構造耐力上有効な軸組の長さ」

 

法規第5回20
https://youtu.be/CmXYeJZK_8U 
 


<今週の後半>法規:試験によく出る容積率

容積率を求める計算問題は、毎年ほぼ1問出題されます

今回の解説にあるような、「敷地が2つの用途地域にまたがる場合」の容積率の考え方は必ずマスターしましょう

 

Pointは、

①容積率は、前面道路幅員に関係するため、「指定容積率」と「全面道路幅員による容積率」のいずれか厳しい値を使って算定する。

②敷地が2以上の用途地域にわたる場合の容積率の算定は、それぞれの地域ごとに延べ面積の最大限度を求め、最後に足し合わせる(法52条7項)。

③前面道路幅員は、接する敷地の最大幅員の道路を採用する。

④③の道路幅員に乗じる数値は、住居系の用途地域の建築物=4/10、その他の用途地域の建築物=6/10は覚えてしまおう

 

法規第6回20
https://youtu.be/8XQJyOKM-34 

容積率については、この他にも、法52条3項、6項、8項、9項の緩和規定を押さえておきましょう







いざわ
井澤です。

受験生の皆さんへ

受験経験者の方で、インターネットによる受験申込をされる方、もう受付しましたか?

416日(月曜)16時までですよ。(平成30年受験)
インターネットによる受付期間は、一級建築士も二級建築士も一緒です。

なお、一級建築士では、
・郵送による受験申込の受付は、416日(月曜)~51日(火曜)
・受付場所における受験申込の受付は、510日(木曜)~514日(月曜)(土・日曜日を含む)です。
・設計製図試験のみの方もこの期間に忘れずに申込みをしてくださいね。

さあ、ギアを一段上げて、試験勉強に励みましょう!




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