TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

ほんだこんにちは、ホンダです。

多数のお申し込みをいただき、ありがとうございます。

以下のクラスは定員間近のため、「無料体験入学」を中止いたします。
(残席はわずかです。お申し込みはTAC各校でお願いします。※e受付は停止しています)

池袋校 土曜クラス
新宿校 日曜クラス
八重洲校 日曜クラス
名古屋校 日曜クラス

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以下のクラスは定員となっております。
無料体験入学を中止いたします。

渋谷校 土曜クラス
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以下のクラスは「無料体験入学」を実施します。

 〇土曜クラス 8/5(土)新宿校、横浜校、なんば校
 〇日曜クラス 8/6(日)札幌校、池袋校、町田校、横浜校、大宮校、津田沼校、
             梅田校、静岡県まちづくりセンター
 〇水曜クラス 8/9(水)渋谷校

※9:30~開始しますので、15分前くらいまでに受付窓口までお越しください。 
※製図用具をご持参ください。

TAC各校の地図はこちら→

彡★☆★TAC設計製図本科生 お申込みの方へ☆★☆彡
<教室講座の方へ>
 以下のクラスは定員または定員間近のため、振替受講できません。ご登録の校舎にてご受講ください。【土曜クラス】渋谷校、池袋校。 【日曜クラス】新宿校、八重洲校、名古屋校。
<教室講座・個別DVD・Web通信の方へ>
・設計製図講義では、初回から製図用具を使用します。製図用具の購入については受講ガイド巻末をご覧ください。
・学科試験が残念な結果の方へ→設計製図講義の開始前は、設計製図本科生の受講料を返金いたします(入会金、振込手数料を除く)。開始間近です、お急ぎください!!
・学科試験の結果がボーダーラインの方へ→特別返金制度があります。詳細はこちらをご覧ください

こんにちは。
7/27(木)にTAC渋谷校で井澤講師いざわが解説した
「課題の概要説明会」に多数のご参加をいただき、ありがとうございました

その講義動画の配信を開始しましたので、来られなかった方は以下よりご視聴ください
こちら→ (個人情報入力不要、もちろん無料です)

彡★☆★TAC設計製図本科生 お申込みの方へ☆★☆彡
・設計製図講義では、初回から製図用具を使用します。製図用具の購入については受講ガイド巻末をご覧ください。
・学科試験が残念な結果の方へ→設計製図講義の開始前は、設計製図本科生の受講料を返金いたします(入会金、振込手数料を除く)。開始間近です、お急ぎください!!
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彡★☆★【受講料最大80%OFF!】2018年合格目標 奨学生選抜試験開催☆★☆彡

8/2(水)19時より、東京(TAC新宿校)と大阪(TAC梅田校)にて奨学生選抜試験を実施します。
詳細はこちら→



satoこんにちは、サトーです

平成29年 一級建築士学科試験の講評を公開いたします。

昨日の一級建築士学科試験を受験された皆様、本当にお疲れ様でした

 

まず試験の難易度は、次のとおりです。

●計画    →やや難しい

●環境・設備 →易しい

●法規    →易しい

●構造    →例年並み

●施工    →難しい

全体としては、概ね例年並みと言えます。

 

では、科目ごとに少し詳しく見ていきます。

■計画■

 初出題の論点(用語)が比較的多いうえ、実例の出題も目立ったため、高得点をとりにくい構成でした。しかし、既出の論点を手堅く得点することができれば、14点は確保できた構成でもありました。

 

●№1は、技術者の倫理等に関する問題でした。新しい問題でしたので、面食らった方も多いと思います。しかし、落ち着いて枝を読んでいけば、枝2のリスクマネジメントは危機事態が発生する前にしなければなりません。

●№8と9はバリアフリー設計のガイドラインである「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」からの出題でした。

●№14は防災計画、№15は災害関連についての出題で、今後も防災・災害に関連した出題は続くと思います。

●建築史、実例建築物からの出題が今年も7問ありました。決して易しくはありませんが、№3と№17以外の問題は、過去問の応用で対応できる内容でした。


■環境・設備■

既出の問題が大勢を占めていたため、過去問学習で高得点を狙える構成になっていました。

 

●№5は、火災時の排煙に関して、やや詳細な内容が出題されました。

●№15の給排水設備は、枝1と2で迷った方も多いと思います。設備設計の専門的な知識を問う問題でした。

●全体的に、省エネルギーを実現するための基礎となる考え方の理解を問う問題が散見されました。今後も、この流れは変わらないと思います。

 

■法規■

近年の傾向に即し、長文の問題が多く時間との勝負になった受験生も多かったと思いますが、内容的には例年通りといえます。

 

●建築基準法は標準的な問題でした。

●№12は木造軸組長さの計算問題で、2級で頻出していた問題ですが、1級では久々の出題となりました。しかも、斜線部分の面積から1.35m以下の部分を引かなければならない点で、引っかかった方も多かったと思います。

●№17の斜線制限は、二面道路の緩和にかかる見落としやすい点(他の前面道路の中心線から10mを超える区域)をポイントにした問題でした。

●関係法令では、建築士法関連が5問、都市計画法、消防法、バリアフリー法が各1問、混合問題が2問という構成でした。一部細かい条文知識を問うものもありましたが、正解を導くのに戸惑うようなものは見られませんでした。 

 

■構造■

 概ね既出の問題で構成されていたため、過去問学習で高得点を獲得することができた内容といえます。ただし、一部に高難度の新規問題も見られました。

 

●力学6問は、過去問で十分に対応できる、全般的に易しい問題であったといえます。

●中盤の№14.16.17は、いずれも難易度が高い問題でした。ここに時間を掛けず、後半の問題を解くことができれば、高得点を目指すことができる内容になっていました。

 

■施工■

 近年の傾向どおり、施工は新規問題の割合が多く、難しい問題であったということができます。

 

●新規問題の7問(2.11.15.19.20.21.24)はいずれも難易度が高く、過去問学習では枝を絞り込むことが難しかったようです。

●№3の技術者の配置に関する問題は、まさに合否を分けるレベルといえます。このレベルの問題を得点することが合格に直結します。

●上記の7問以外は過去問学習で手堅く得点できた問題のため、ここで数問取りこぼすと合格は難しいといえるでしょう。

■合格推定点■

さて、TACの合格推定点を公表いたします。


TAC合格推定点  90点以上

TAC各科目基準点 計画、環境・設備各11点以上、法規16点以上、構造16点以上、施工13点以上

※施工の基準点は1点引き下げられる可能性があります。


この推定点はTACが独自に算出したものです。実際の合格点と異なる場合がありますことをあらかじめご了承ください。なお、試験実施機関による正式な合格発表は9月5日(火曜日)が予定されています。

 

さて、いよいよ次は設計製図試験です

最終合格に向けて一緒に頑張りましょう
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【お知らせ】
◆一級建築士 設計製図試験対策
 「課題の概要説明会」を下記のとおり開催いたします。
7/27(木)19時~ TAC渋谷校
7/29(土)11時~ TAC横浜校
7/30(日)14時~ TAC札幌校、新宿校、池袋校、八重洲校、町田校、名古屋校、梅田校
予約不要、参加無料です。
参加者にはTACオリジナルプランを進呈するほか、10,000円の入会金免除券をプレゼントします。
なお、ご都合がつかない方に向けて、7/31(月)よりTAC動画チャンネルでも配信を予定していますので、こちらもご覧ください。

一級建築士 奨学生試験
2018年 一級、二級学科試験をぇ指す方に向けて、TACは今年も奨学生試験を実施いたします。成績上位者は対象コースの受講料が80%OFFになります! 
  日時 8月2日(水)19時~20時10分
 場所 TAC新宿校・TAC梅田校
    予約不要・参加無料です。奮ってご参加ください!


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