2016年08月24日

2級建築士設計製図 「渋谷校」受講生の皆様へ



こんにちは、セイタですせいた

2級建築士設計製図「渋谷校」受講生の皆様へのご連絡です。

今週末、8/28(日)の講義7ですが、前回教室にて、10:45から模擬試験形式で課題6を実施する旨を案内しましたが、講義は通常通り、「9:30」に始まります

(模擬試験形式での講義開始時間が10:45からです)

間違えて来ないでくださいね



それと、本試験まで残り3週間切りました
この3週間の過ごし方次第で、本試験後に笑うのか、泣くのかが決まります
あとひとふんばり!諦めず、気を引き締めて、悔いの残らないように作図・エスキスの訓練をとことんやりましょう



井澤式 建築士試験 比較暗記法 No.365(ボルトの孔径1)

井澤ですいざわ

■問題1
高力ボルトM22を使用する場合、孔径は24㎜以下とした。(一級構造:平成23No.17
■問題2
高力ボルトの径が27㎜以上で、かつ、構造耐力上支障がない場合において、高力ボルト孔の径は、高力ボルトの径より3㎜まで大きくすることができる。(一級構造:平成19No.25
■問題3
ボルト孔の径は、ボルトの径より1㎜を超えて大きくしてはならないが、ボルトの径が20㎜以上であり、かつ、構造耐力上支障がない場合においては、ボルトの径より1.5㎜まで大きくすることができる。(一級構造:平成23年No.30
■問題4
露出形式柱脚において、許容応力度計算を行わなかったので、アンカーボルト孔の径を、アンカーボルトの径に5㎜を加えた大きさとした。(一級構造:平成24年No.16


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■解答 すべて正。
 問題1のM22」の数値は高力ボルトの径を表します。
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さっそくポイントを確認しましょう。

ポイント
ボルトの孔径

bolt pit size

表の見方は、例えば、一番上の行については、「高力ボルトの孔径は、高力ボルトの径dが
27㎜未満の場合は、高力ボルトの径dより2㎜まで大きくすることができる。」と読みます。


問題1~4を見てお分かりのとおり、表はすべて覚えなければなりません。
覚えるヒントとしては、高力ボルトの「+2」「+3」が、ただのボルトでは「+1」「+1.5」と半分になっています。境界は27㎜と20㎜とで違いますが。



2016年08月23日

二級建築士 2016年学科試験 合格発表

ほんだこんにちは、ホンダです。

本日、2016年二級建築士学科試験の合格発表が次のとおりされました。

実受験者数 20,057名
合格者数    8,488名
合格率    42.3%

合格基準点は各科目13点、トータル60点以上と例年通りで、TACが7/4に予想した通りでした⇒こちらを参照
また、全100問の正答もTACで既に公表した通りです⇒こちらを参照

現在、TAC受講生の合格率を算定しているところですが、
本試験受験番号を教えていただいた方の合格率は、教室生で86%、通信生を含めても80%と極めて高い結果となっています。

ということで、合格された皆様、すでに設計製図試験に向けて学習に余念がないと思いますが、まずはおめでとうございます。是非とも、製図も一気に合格を射止めてください。

一方、残念な結果に終わった皆様、下を向いている暇はありません。 
来年こそ捲土重来!ともに頑張りましょう。