TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

井澤です5dd301e7

構造と施工の目次です。

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構造

 

■構造設計
No.316
(荷重・外力の組合せ)
No.317(積載荷重)
No.318(積載荷重2)
No.319(ガスト影響係数)
No.320(標準せん断力係数)
No.321(地震層せん断力)
No.322(建築物の設計用一次固有周期)
No.323(振動特性係数Rt・免震構造・長周期地震動)
No.324(地震層せん断力係数の建築物の高さ方向の分布を表す係数Ai
No.325(固有周期TとAi・振動特性係数Rtとの関係)
No.326(水平震度)
No.327(地下部分の地震力・地震層せん断力)
No.328(層間変形角)
No.329(剛性率・偏心率・塔状比)
No.330(保有水平耐力)
No.331(必要保有水平耐力Qun・Qud
No.332(構造特性係数Ds
No.333(耐力壁・筋かいの水平力分担率βu
No.334(柱・梁の種別(FA~FD)等)
No.335(必要保有水平耐力・形状係数Fes
No.336(保有水平耐力計算)
No.337(開口周比)
No.338(許容応力度の低減・応力の割増し)
No.339(筋かい軸部と接合部の強度)

■鉄筋コンクリート構造

No.340
(SN400B・SD345の数値の意味)
No.341平成29年版 力学厳選16問・・・構造力学
No.342(ヤング係数・線膨張係数)
No.343(コンクリートの単位体積重量)
No.344(ポアソン比・せん断弾性係数)
No.345(剛性評価)
No.346(RC造の部材寸法)
No.347(RC造以外の部材寸法)
No.348(鉄筋比)
No.349(完全スリットと剛性評価)
No.350(必要定着長さ)
No.351(PRC造 シース内のグラウト)

■鉄骨構造 

No.352
(降伏比・幅厚比・細長比)
No.353(SN材)
No.354(オフセット耐力)
No.355(鋼材の板厚と降伏点・引張強さ)
No.356(H形鋼の強軸方向と弱軸方向の架構形式)
No.357(鋼材の温度と引張強さ・降伏点)
No.358(「強度」と「たわみ・断面寸法」)
No.359(曲げモーメント負担・せん断力負担)
No.360(主筋量と靱性)
No.361(「強度」と「幅厚比・横補剛材の数」)
No.362(TMCP鋼)
No.363(露出形式柱脚)
No.364(根巻き形式・埋込み形式柱脚)
No.365(ボルトの孔径1)
No.366(ボルトの孔径2)
No.367(ボルト接合と高力ボルト摩擦接合の応力伝達)
No.368(高力ボルト摩擦接合の許容せん断応力度)
No.369(すべり係数)
No.370(溶接接合と高力ボルト摩擦接合の併用)

■鉄骨鉄筋コンクリート構造 

No.371
(SRC造の鉄筋貫通孔)
No.372(SRC造_累加強度式)
No.373(SRC造_累加強度式2)
No.374(SRC造_累加強度式3)
No.375(SRC造_累加強度式4)
No.376(RC造、SRC造、鋼管コンクリート構造のせん断補強筋比)
No.377(鋼管コンクリート構造・コンクリート充填鋼管CFT)
No.378(RC柱の主筋量・SRC柱の鋼材量)
No.379(SRC造の力の分担)
No.380(PCa造、SRC造のかぶり厚さ)

■木質構造

No.381
(片筋かいの寸法・筋かいプレート・壁倍率)
No.382(壁倍率)
No.383(木造の必要壁量)
No.384(木造の必要壁量2)
No.385(4分割法)
No.386(木材の含水率)
No.387(木材の乾燥収縮率・基準強度の大小関係)
No.388(木材の積雪時以外の許容応力度)
No.389(木材の積雪時の許容応力度)

■地盤と基礎構造

No.390
(砂質土と粘性土)
No.391(砂質土と粘性土2)
No.392(地盤のせん断ひずみとせん断剛性・減衰定数)
No.393(乱さない試料、乱した試料)
No.394(標準貫入試験)
No.395(砂質土と粘性土のN値)
No.396(主働土圧・静止土圧・受働土圧)
No.397(擁壁の設計)
No.398(基礎直上の埋戻し土の重量を含める・含めない)
No.399(杭の先端支持力度と周面摩擦応力度)
No.400(負の摩擦力)
No.401(群杭)
No.402(水平地盤反力係数と杭径・群杭)
No.403(杭頭の固定度と杭頭モーメント・水平変位)
No.404(水平地盤反力係数と杭頭モーメント・水平変位)
No.405(杭径・剛性と杭頭モーメント・水平変位)
No.406(杭基礎における地下階の根入れ効果)
No.407(パイルド・ラフト基礎)

■建築材料

No.408
(寸法と強度の関係)
No.409(コンクリート圧縮強度試験の荷重速度)
No.410(異等級・同一等級構成集成材)
No.411(異等級構成集成材)
 

 

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施工

 

■施工計画
No.201
 (総合施工計画書)
No.202 (鉄骨の建方工法とクレーン)
No.203 (工期の余裕)
No.204 (ブリーフィング・デザインレビュー)

■工事現場管理

No
.205 (特定建設業)
No.206 (主任技術者及び監理技術者の専任条件)
No.207 (主任技術者・作業主任者など)
No.208 (統括安全衛生責任者など)
No.209 (作業主任者)
No.210 (作業主任者の選任と届出)
No.211 (ロール状の材料の保管)
No.212 (建具の保管)
No.213 (板状材料の積置き高さ)
No.214 (地面から浮かせて保管)
No.215 (建設工事計画届・建築工事届)
No.216 (特定粉じん排出等作業実施届出書・建設工事計画届)
No.217 (危険物貯蔵所設置許可申請書・浄化槽設置届出書)
No.218 (ボイラー設置届・消防用設備等設置届)
No.219 (特定建設作業実施届出書)
No.220 (道路占用許可申請書・道路使用許可申請書)
No.221 (PCB・アスベスト)
No.222 (特定建設資材)

■地盤調査・測量

No.223
 (洪積層・沖積層)
No.224 (地下水位・透水係数)
No.225 (土のせん断強さの試験)
No.226 (土の圧縮性の試験)
No.227 (サービス付き高齢者向け住宅) ・・・計画「公共建築」
No.228 (ハンマー)
No.229 (ライナーほか)
No.230 (プレート)
No.231 (ECI方式)・・・計画「マネジメント」
No.232 (コントラクター)・・・計画「マネジメント」
No.233 (コントラクターなど)・・・計画「マネジメント」

■仮設工事

No.234
 (工事中の仮使用)
No.235 (作業床の隙間)
No.236 (仮設の手すりの高さ)
No.237 (枠組足場の墜落防止措置・落下防止措置)
No.238 (作業床の幅、歩み板の幅)
No.239 (吊り材の安全係数)
No.240 (建設用リフト・ゴンドラ等)
No.241 (枠組足場・単管足場の寸法)
No.242 (壁つなぎの間隔)
No.243 (メッシュシートの取付け間隔)
No.244 (風速)
No.245 (気温)

■土工事・基礎・地業工事

No.246
 (床付け)
No.247(ディープウェル・ウェルポイント)
No.248(アイランド工法・法付けオープンカット工法)
No.249(場所打ちコンクリート杭の掘削工法)
No.250(セメントミルク工法・アースドリル工法)
No.251(スライムの一次処理・二次処理)
No.252(杭工事の2m)
No.253(場所打ちコンクリート杭の鉄筋かご)
No.254(余掘り・余盛り)
No.255(特定天井:本試験ズバリ的中!)・・・内装・断熱工事
No.256(地盤改良工法)

■鉄筋工事

No.257
(鉄筋の記号と鉄骨の記号)
No.258(ミルシート・メタルタグ)
No.259(さび)
No.260(交差する鉄筋の結束)
No.261(鉄筋相互のあき寸法)
No.262(設計かぶり厚さ)
No.263(最小かぶり厚さ)
No.264(サポートとスペーサー)
No.265(鉄筋の継手のずらし方)
No.266(スペーサーの材質)
No.267(鉄筋の折曲げ形状1)
No.268(鉄筋の折曲げ形状2)
No.269(ガス圧接部の形状)
No.270(不良圧接部の修正)
No.271(補強筋の位置)

■型枠工事

No.272
(型枠支保工の支柱の水平つなぎ)
No.273(型枠支保工の水平荷重の大きさ)
No.274(型枠支保工の鉛直荷重)
No.275(梁側のせき板の圧縮強度による存置期間)
No.276(梁側のせき板のコンクリートの材齢による存置期間)

■コンクリート工事

No.277
(ワーカビリティー・コンシステンシー・プラスティシティー)
No.278(プラスティシティー・プラスチック収縮ひび割れ)
No.279(高炉セメント・フライアッシュセメント)
No.280(スラッジ水)
No.281(基準強度・設計基準強度)
No.282(品質基準強度、設計基準強度、耐久設計基準強度)
No.283(調合管理強度、調合強度)
No.284(構造体強度補正値)
No.285(水セメント比)
No.286(単位セメント量)
No.287(コンクリートポンプの輸送管の径)
No.288(スランプ、空気量の許容差)
No.289(コンクリート中の空気量)
No.290(コンクリートの荷卸し時の温度)
No.291(練混ぜから打込み終了までの時間、打重ね時間、打継ぎ)
No.292(湿潤養生の期間)
No.293(構造体コンクリートの圧縮強度検査)
No.294(供試体の養生方法)
No.295(ひび割れ補修の時期)
No.296(プレストレストコンクリート構造)
No.297(板状材料の積置き高さ)
No.298(中心部と周辺部)

■鉄骨工事

No.299
(鋼材の孔あけ加工)
No.300(鉄骨の溶接と鉄筋のガス圧接の検査)
No.301(溶接欠陥と補修)
No.302(鉄骨建方の仮ボルトの本数)
No.303(スタッド溶接の検査)

■木工事

No.304
(含水率)
No.305(LVL・合板・集成材・CLT)
No.306(450mm間隔と300mm間隔)

■防水・シーリング・屋根工事

No.307
(防水下地の形状)
No.308(乾燥前・乾燥後)
No.309(シート防水)
No.310(防水層の重ね幅)
No.311(ワーキングジョイント等)

■左官・タイル・張り石工事

No.312
(モルタルの硬化時間)
No.313(温度)
No.314(コンクリートの若材齢の強度)・・・コンクリート工事
No.315(曲げ内法半径)・・・融合









いざわ
井澤です。

2017年4月20に法改正内容を反映しました。
平成29年試験に必ず出題されますから、きちんと理解しましょう!

■問題1
発注者から建築一式工事を直接請け負った特定建設業者は、当該工事を施工するために締結した下請契約の請負代金の額の総額が6,000万円以上になる場合においては、当該建設工事を施工するに当たって、監理技術者を置かなければならない。
(一級法規:平成18No.24改)

■問題2
建築一式工事を直接請け負った特定建設業者が、当該工事を施工するために6,000万円以上の下請契約を締結したときは、所定の事項を記載した施工体制台帳を作成し、工事現場ごとに備えて置かなければならない。
(一級施工:平成10No.2)

■問題3
発注者から直接建築一式工事を請け負った特定建設業者は、当該工事を施工するために締結した下請契約の請負代金の額が6,000万円以上になる場合、各下請負人の施工の分担関係を表示した施工体系図を作成し、これを当該工事現場の見やすい場所に掲げなければならない。
(一級施工:平成16No.1)

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■解答
 問題1、2、3ともに正

建築一式工事において、下請契約の請負代金の額が
6,000万円以上になると、元請業者には、下請業者を適切に指導、監督するという総合的な役割が求められるため、次のような様々な制約が生じます。

――――――――――ポイント
――――――――――
下請契約の請負代金の額が6,000万円以上の場合
特定建設業の許可が必要(一般建設業の許可ではなく)
監理技術者を置く(主任技術者に代わる上位技術者)
施工体制台帳の作成・備置
施工体系図の作成・掲示
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施工体制台帳、施工体系図については、「百聞は一見に如かず」ですので、国交省のHPを見てみてください。
http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000191.html


――――――――――――――――――――
技術者配置・専任要件等における下請代金・請負代金の額については、平成28年6月施行で法改正されていますので、平成29年試験から試験の対象となります。旧代金も併記して次表にまとめましたので、きちんと覚えましょう。平成29年試験では必ず出題されますよ!gijyutsusha
なお、公共工事については、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」15条により、下請代金の額に関わらず、施工体制台帳の作成・備置及び施工体系図の作成・掲示が義務付けられていますので、注意してください。


 

いざわ
井澤です。
2017年4月21平成29年試験対策用に更新しました。

TACでは「構造」の本講義は既に終了していますが、力学の計算問題は毎日欠かさずにやってくださいね。やらないと鈍りますよ。

6月から始まる直前演習ゼミでは、力学は「おさらい」だと思ってくださいね。
そこから理解しようするのは大変ですよ。

平成29年試験で特に出題されそうな
16問を厳選しましたので、最低でもこの問題はしっかり復習してください。


力学 厳選16問

TACの一級建築士問題集の問題番号と本試験の出題年度・番号です。 

  

 

問題集
番号

出題年度
番号

主なテーマ

1

問題8

H2002

モーメント荷重

2

問題9

H2103

3ヒンジラーメン

3

問題12

H2703

斜材の応力

4

問題23

H2805

トラス

5

問題24

H1801

断面係数(重ね梁)

6

問題28

H2601

垂直応力度分布

7

問題31

H1803

たわみ応用

8

問題36

H2602

たわみ(重ね梁)・断面二次モーメント

9

問題39

H2106

座屈

10

問題44

H1604

不静定
構造物

柱の曲げモーメントから他を求める

11

問題48

H2104

層間変位

12

問題50

H2303

せん断力の分担割合

13

問題53

H2503

分配・到達モーメント

14

問題61

H2607

固有周期

15

問題64

H2004

崩壊荷重

16

問題65

H2101

全塑性モーメント

 



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