TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

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※この推定正解番号は、TACが独自に公表しているもので、試験実施機関とは何ら関係ありません。(推定正解番号は、変更等をする場合がありますことを予めご了承ください)。

清田講師による試験講評・合格推定点は明日(2019/07/08)13時頃UPを予定しています。


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また、以下の日程で「課題の概要説明会」を開催!(詳細はこちら→
参加無料・予約不要なのでお気軽にご参加ください。
強引な勧誘は一切ないので、安心して来てください

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※この推定正解番号は、TACが独自に公表しているもので、試験実施機関とは何ら関係ありません。(推定正解番号は、変更等をする場合がありますことを予めご了承ください)。

第二弾は本日(2019/07/07)20時頃を予定しています。


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ほんだこんにちは、ホンダです。

さて、いよいよ二級の学科試験です。
今回も前回に引き続き、出題実績のあるものを中心にご紹介いたします。

まずは、こちらです。
塔の家

塔の家です。東孝光氏の設計による狭小住宅として有名な建築物です。
平成21年に設計者を問う問題が出題されたほか、平成26年の№の4では次のように出題されています。
「塔の家(1966年、東京都)は、都市部の狭い不整形な敷地に対し、住空間は極めて狭いながら垂直方向に積層して広がりを持たせた住宅であり、東孝光が設計した。」→正しい。

ブルーボックス

次は、ぶるーぼっくすです。箱型構造のボックスシリーズで有名な宮脇壇の作品で、平成21年に設計者を問う問題として出題されています。

住吉の長屋

最後は、余りに有名な安藤忠雄氏の住吉の長屋です。過去には、「ファサードに玄関以外の開口部がなく、住宅の中央部に光庭を設けた住宅である」とその特長が出題されています。


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