TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

ほんだこんにちは、ホンダです。
今回紹介するのは、「井澤 真悟」講師いざわです。
井澤先生は、某有名建築家のアトリエ系事務所で修業をした一級建築士で、その後教育業界に入ってから15年程の経験を有しています。

そのころの彼は見事なまでの好青年。弁舌爽やかで知見も深く、頭髪も豊かで、まさに将来のTOP講師候補でした。
ところが、ある日突然、頭を丸めてきたのです。
何か悪い事でもしたのかな、と思って聞いたところ、ただの心境の変化と言われ、微妙に信じられませんでした。
でも真実、たいした理由はなかったようで、その思い切りの良さに感心した覚えがあります。

本人はけっこう気に入っているようですが、客観的には怪しい風貌となり、奥様にも「そんな人と結婚した覚えはない!」と罵倒されたとか。
いろいろ苦労しちゃうタイプなんですね。

そんな彼は和弓の有段者で、今でも毎週数回弓の練習を続けています。
和弓は的に当てること以上に、弓を引く際の立ち居振る舞いが重要らしく、まさに弓道という芸術の道であるそうです。
まぁ、なんとなく、確かに弓を射る姿は似合いそうですが。

TACでは計画や環境設備のテキスト等を執筆するほか、講義では学科の全科目を担当し、受講生から厚い支持を受けています。
受講生を合格させようとする熱意も強く、自身の知識向上にも貪欲です。

うーん、この紹介を描く前に、いろいろとプレッシャーをかけられ、ちょっと筆が甘くなっちゃいました。
書きたいことを書けない、欲求不満な講師紹介でしたが、ご勘弁を。


ほんだこんにちは、ホンダです。

本日、平成25年度一級建築士 設計製図試験の合格発表がありました。
9830人が受験し、合格者が4014人、合格率が40.8%という結果で、ほぼ例年通りの結果となりました。
詳細は、建築技術教育普及センターのホームページをご覧ください。

ランク別の数値は、ランク Ⅰ が40.8%、以下、ランクⅡが27.3%、ランクⅢが19.2%、ランクⅣが12.7%ということで、ランク Ⅰ の方のみが合格です。  

TACでは、良い結果が出ている模様です。
数字が判明次第、ご報告いたします! 

井澤ですいざわ
久しぶりの投稿になります。
この時期は次年度用教材の準備等が忙しく、ついついご無沙汰してしまいました。

最近、といっても半年?1年?ぐらい前でしょうか、読んだ本でとてもためになったものに「東大のディープな日本史」があります。東進ハイスクール講師の相澤理さんが書かれたベストセラーで、内容のわかりやすさ、おもしろさはもちろん、私にとって印象的だったのが「はじめに」の中の次の文章です。

「言葉に魂を込めて書きました。どうぞ二度読んで、味わい尽してください。筆者は、どんな書籍も二度読んではじめてその価値がわかると考えている、古い人間です。」

私も教材の原稿を作る際には、6回も7回も読み直しながら書いていますので、この「魂を込めて」という部分にとても魅かれたのです。
そしてこれ以後、読んだ本はすべて二度読んでいます。

この効果が本当に大きいのです!

一度目はこんなに読みが浅かったか、とびっくりしてしまいます。
ざっくり言って、一度目の理解度は40%、二度目でようやく80%ぐらいでしょうか。

皆さんの受験勉強でもまったく一緒のことが言えますよね

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