TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

ほんだこんにちは、ホンダです。
1月の学科講座のスタートで、 またまた久しぶりになってしまいました。

さて、昨年末の安藤忠雄氏の講演会についてご報告が遅れてしまいました。
まずは、当日の教室風景です。
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ご覧のとおり、メイン教室は超満員で、空席ゼロでした。

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コマンドール受賞直後の講演会ということもあり、
安藤先生の熱い講義に皆さん聞き入っていました。

BBQ_0456

書籍の即売&サイン会も大盛況で、
講演の前後に多くの参加者で賑わいました。

さすがに世界的な建築家で、そのオーラに圧倒されたとともに、
暖かいお人柄にも触れることができました。

今後、ますます全世界で活躍されることと思います。
 

井澤ですいざわ

■問題

PMV(予想平均温冷感申告)は、ファンガーの提唱した温熱指標である。
(オリジナル)

――――――ポイント――――――
提唱者
・有効温度 ヤグロー
・PMV ファンガー
――――――――――――――――
温熱指標の提唱者として、上の2つは覚えておきましょう。

■解答

井澤ですいざわ

温熱指標からは平成22年にPMV、23年に標準新有効温度、24年に作用温度、25年にPMVが出題されています。

■問題
有効温度は、室内の温熱感覚に関係する気温、湿度、気流、放射、人体の代謝量及び着衣量を考慮した温熱指標である。(オリジナル)

――――――――ポイント―――――――――
有効温度
 ・気温、湿度、気流の3要素を考慮した温熱指標
 ・相対湿度100%の状態に標準化
標準新有効温度
 ・気温、湿度、気流、放射、人体の代謝量、着衣量(温熱6要素)を考慮した温熱指標
 ・相対湿度50%の状態に標準化
――――――――――――――――――――
ほかに新有効温度というものがありますが、これは標準新有効温度とほとんど同じと考えて構いません。
また、PMV(予想平均温冷感申告)も標準新有効温度と同様に
温熱6要素を考慮した温熱指標です。

■解答

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