TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

こんにちは、シミズです。
先日(2018年3月25日)渋谷校で実施した2018年目標一級学科上級生ガイダンスを編集した動画をアップしました。出席できなかった方はご覧ください

★一級学科上級生ガイダンス
 場所TAC渋谷校
 講師井澤講師

     
※一級学科上級コースについてはコチラをご確認ください。
※割引制度や返金制度などについてはコチラをご確認ください。

こんにちはセイタです
せいた

二級建築士の試験のポイントをご紹介する「動画de二級学科」、第7回目です。

今回は構造の科目の中で、鉄骨造、木構造についてです

 

<今週の前半>構造:鉄骨造(局部座屈と幅厚比の制限)

二級建築士では、鉄骨造については毎年2問出題されています。

局部座屈、横座屈など紛らわしい用語が出てくるので、区別して覚えましょう。

 

Pointは、

①局部座屈とは何か?を理解する。

②部材が「薄っぺらい」ほど、局部座屈を生じやすい

③局部座屈、横座屈を混同しない!

●局部座屈の抑制 → 幅厚比を小さく。

 ●横座屈の抑制 → 横補剛材(小梁)を入れる。

 

構造第6回20
https://youtu.be/-DDicmEk8bw
 

<過去の本試験では>

①H形鋼は、板要素の幅厚比が小さいものほど、局部座屈が生じやすい。

②梁の横座屈を防止するために、板要素の幅厚比が制限されている。

 

 

①誤→幅厚比は大きいほど座屈しやすい。

②誤→横座屈の防止には、横補剛材(小梁)を入れる。

 

 

<今週の後半>構造:木構造(接合部)

二級建築士では、木構造については毎年3問出題されています。

接合部の種類はいろいろありますが、今回は釘接合について。

Pointは、

①許容せん断耐力は、釘の長さに関係しない。

②許容引抜き耐力は、釘の長さに関係する。

(引抜きは釘と木との摩擦力が関係する。釘が長いほど摩擦力が大)

 

構造第7回20
https://youtu.be/NGFspcmqBvw

<過去の本試験では>

①釘接合部における釘の許容引抜耐力は、木材の気乾比重、釘の胴部径及び釘の打ち込まれる長さ等に影響される。

②引張材の端部接合部において、加力方向に釘を一列に10本以上並べて打ち付ける場合、釘接合部の許容せん断耐力を低減する。

 

①正

②正






こんにちは、シミズです。

今週末の3/25(日)にTAC渋谷校で実施の1級学科上級生ガイダンスを開催いたします。

当ブログで人気の井澤講師いざわがお話しします

詳細は下記の通りです。

【ガイダンス概要】※参加無料・予約不要
 ●テーマ
 「1級上級生ガイダンス」
 4月からはじまる上級コースの特徴と実績および短期合格法を説明します。
 ●場所
 TAC渋谷校 場所はコチラ→
 ●日時
 3月25日()11:00~12:00
 ●持ち物
 筆記用具
 ●参加特典
 TAC入会金(¥10,000)免除券

級学科上級生の詳細はコチラ

セミナー後には井澤講師に個別に質問も可能です。
お気軽にご参加ください。

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