TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

ほんだこんにちは、ホンダです。

本日、2018年一級建築士学科試験の合格発表がありました。
実受験 25,878名(前年26,923名 -1,045名)
合格者   4,742名(前年  4,946名 -204名)
合格率  18.3%(前年18.4% -0.1)
合格点 91点(計画11点、環境設備11点、法規16点、構造16点、施工13点)

以上です。全125問の正解番号は、TACが当日推定したとおりでした→

TACの合格推定点より1点高い結果になりましたが、環境設備や構造といった科目で得点を稼いだ受験生が多かったようです。

さて、合格者の皆様おめでとうございます。一気に製図試験の合格に向けて頑張ってください。
一方、合格点に満たなかった皆様も、次年度に向けて対策を考えていきましょう。


ほんだこんにちは、ホンダです。
本日、2018年二級建築士学科本試験の合格発表がありました。

実受験者数 19,557人(前年19,649人)
合格者数    7,366人(前年7,197人)
合格率        37.7%(前年36.6%)
合格基準点 総合60点 各科目13点

このように、ほぼ、前年と同程度の結果となりました。
各問題の正解番号及び合格基準点は、TACが試験後に推定したとおりでした。

各問題の正解番号→
合格基準点→


さて、合格した皆様、本当におめでとうございます。製図試験が近づいていますが、一気の合格を目指して頑張ってください。

また、残念な結果に終わった皆様、気持ちを新たに次年度に向けてがんばりましょう!

---------------------------
◆2019年合格を目指す方に、早割第一弾で学科講座50,000円割引中です!(9月末まで)
 アンダー25などの更にお得なコース設定も用意しています。こちらをご覧ください。



部分詳細図

https://www.youtube.com/watch?v=qpMmcXfE09Q&feature=youtu.be




お久しぶりです。講師のセイタです
せいた
気づけば、もう8月中旬ですね。
二級製図受験生の皆様、学習は順調に進んでいますでしょうか?

今年は、RC造の「部分詳細図」が初めて出題されることから、
これまでのRC造課題よりも、はるかに「作図スピード」が必要となります

多くの受験生方が、苦手意識を持ちやすい「部分詳細図」。。。
TACでは講座の中で、この図面をスピーディに描くための合理的な手順をマスターして頂きました。

今回は、その一部を少しだけご紹介します。

実はどの部位の「部分詳細図」を描く場合でも、作図のコツは一緒です。
「へそ」を基準に描けばいいんですよ

それでは残りの期間、図面を描いて描いて、描きまくりましょう




↑このページのトップヘ