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■問題1
成人用バスケットボールのコートを2面配置する体育館の床面の内法寸法を、30m×35mとした。
(一級計画:平成13年No.15)
■問題2
公共体育館の計画において、天井の高さを、バレーボールの公式試合が行えるように10mとした。
(一級計画:平成13年No.15改)
体育館の計画では、バスケットボールコート2面に必要な広さと、バレーボールコートに必要な高さからアリーナ(競技スペース)の容積を決定します。
――――――【体育館の寸法】ポイント――――――
■平面寸法 41m×34m(40m角ぐらいと覚えておけば良いでしょう。)
バスケットボールコート2面
■高さ寸法 12.5m以上
バレーボールコートが基準
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問題1 誤。41m×34m以上必要。
問題2 誤。12.5m以上必要。
井澤式 建築士試験 比較暗記法 No.161 (高齢者施設5)
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■問題1
サービス付き高齢者向け住宅は、バリアフリー構造を有し、介護・医療と連携して高齢者を支援するサービスの提供等に関して一定の基準を満たし、単身高齢者世帯、高齢者夫婦世帯等の居住の安定を確保するための賃貸等の住宅である。
(一級計画:平成25年No.12)
■問題2
シルバーハウジング・プロジェクトは、高齢者の生活特性に配慮した住宅及び附帯施設の供給並びにライフサポートアドバイザーにより福祉サービスの提供を行う事業である。
(一級計画:平成25年No.12)
「サービス付き高齢者向け住宅」と「シルバーハウジング」は、ともに高齢者向けのサービス・サポートの付いた賃貸マンションです。サービス・サポートとは、具体的には、安否確認、緊急時の対応、生活相談などです。
2つの違いは、民間によるものか、公的機関によるものか、です。
――――――――――ポイント――――――――――
■サービス付き高齢者向け住宅
民間賃貸マンション
■シルバーハウジング
公的賃貸マンション(地方公共団体、都市再生機構など)
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シルバーハウジングにおいてサービス・サポートをする生活援助員のことを、特に「ライフサポートアドバイザー」と言います。「ライフサポートアドバイザー」と言ったら「シルバーハウジング」とピンと来なければいけません。
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■解答
問題1、2とも正。
井澤式 建築士試験 比較暗記法 No.160 (高齢者施設4)
井澤です![]()
■問題1
老人デイサービスセンターは、身体上又は精神上の障がいにより、日常生活を営むのに支障がある高齢者等(養護者を含む。)に対し、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練、介護方法の指導、生活等に関する相談及び助言、健康状態の確認等のサービスを、通所方式で提供する施設である。
(一級計画:平成26年No.16)
■問題2
老人デイサービスセンターにおいて、通所介護に必要な浴室、食堂、機能訓練室、静養室、相談室等を計画した。
(一級計画:平成23年No.15)
■問題3
老人福祉センターは、地域の高齢者に対して各種の相談に応ずるとともに、教養の向上、レクリエーションなどの便宜を総合的に提供する通所施設である。
(一級計画:平成12年No.17改)
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■解答
問題1、2、3とも正。
この3つの設問に共通するテーマは「通所」です。
「通所」とは、自宅で介護を受けながら、毎日通って利用することを言います。
対になるのは、施設に寝泊まりする「入所」です。
――――――――――ポイント――――――――――
■通所施設
・老人デイサービスセンター(詳しくは問題1のとおり。)
・老人福祉センター・老人憩いの家
(この2つはほぼ同じです。詳しくは問題3のとおり。)
■入所施設
・介護保険3施設
・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
・介護老人保健施設
・介護療養型医療施設
・有料老人ホーム・軽費老人ホーム(ケアハウス)
・認知症高齢者グループホーム
・短期入所生活介護施設(ショートステイ施設)
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