ほんだこんにちは、ホンダです。
今回紹介するのは、「井澤 真悟」講師いざわです。
井澤先生は、某有名建築家のアトリエ系事務所で修業をした一級建築士で、その後教育業界に入ってから15年程の経験を有しています。

そのころの彼は見事なまでの好青年。弁舌爽やかで知見も深く、頭髪も豊かで、まさに将来のTOP講師候補でした。
ところが、ある日突然、頭を丸めてきたのです。
何か悪い事でもしたのかな、と思って聞いたところ、ただの心境の変化と言われ、微妙に信じられませんでした。
でも真実、たいした理由はなかったようで、その思い切りの良さに感心した覚えがあります。

本人はけっこう気に入っているようですが、客観的には怪しい風貌となり、奥様にも「そんな人と結婚した覚えはない!」と罵倒されたとか。
いろいろ苦労しちゃうタイプなんですね。

そんな彼は和弓の有段者で、今でも毎週数回弓の練習を続けています。
和弓は的に当てること以上に、弓を引く際の立ち居振る舞いが重要らしく、まさに弓道という芸術の道であるそうです。
まぁ、なんとなく、確かに弓を射る姿は似合いそうですが。

TACでは計画や環境設備のテキスト等を執筆するほか、講義では学科の全科目を担当し、受講生から厚い支持を受けています。
受講生を合格させようとする熱意も強く、自身の知識向上にも貪欲です。

うーん、この紹介を描く前に、いろいろとプレッシャーをかけられ、ちょっと筆が甘くなっちゃいました。
書きたいことを書けない、欲求不満な講師紹介でしたが、ご勘弁を。