井澤ですいざわ

■問題
中央管理方式の空気調和設備を用いた居室においては、浮遊粉じんの量を、概ね1.5mg/㎥以下とする。
一級環境設備:平成22No.2改)


――――――――ポイント―――――――――
浮遊粉じんの許容量    0.15mg/
ホルムアルデヒドの許容量 0.1mg/
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ホルムアルデヒドの許容量は今まで出題されたことはありませんが、いつ出題されてもおかしくありません。ほとんど同じ値ですのでペアで覚えておきましょう。
この他、一酸化炭素 10ppm以下、二酸化炭素 1,000ppm以下も受験の基本です。

■解答