■問題
――――――――ポイント――――――――
ガラリの通過風速
・外気取入れガラリ…2~3m/s
・排気ガラリ…2.5~3.5m/s
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ガラリの通過風速が早いと風切り音が鳴ります。逆に、遅いと不経済ですね。
上記のどっちの風速のほうが高いかについては、風切り音の室内への伝搬の影響を考えてください。
外気取入れガラリのほうが風切り音が室内に伝わりやすいので、風切り音が小さくなるように通過風速を低くします。
ポイントの2つの数値については、ガラリ面積の計算問題を解く際に必要になりますので、大小関係だけでなく、数値も覚えてくださいね。
(計算問題の出題例:平成19年No.19枝5、平成21年No.12枝2)
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■解答
誤。外気取入れガラリのほうが、通過風速を低くしなければならず、必要な正面面積(ガラリ面積)は大きくなります。
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