井澤です![]()
引き続き建築士制度について。
建築士試験なのですから、その制度の理解は当然大事ですね。
■問題1
建築士事務所に属する構造設計一級建築士は、一級建築士定期講習と構造設計一級建築士定期講習の両方を受けなければならない。
(一級法規:平成26年No.22)
■問題2
建築士事務所に属する建築士で、一級建築士免許と二級建築士免許の両方を受けている者については、一級建築士定期講習を受ければ二級建築士定期講習を受けたものとみなす。
(一級法規:平成21年No.23)
―――――――ポイント―――――――――
■建築士事務所に属する構造設計一級建築士は、一級建築士定期講習と構造設計一級建築士定期講習の両方を受けなければならない。
一級建築士定期講習は一級建築士全般についての内容であり、
構造設計一級建築士定期講習は構造に特化した内容だからです。
■一級建築士定期講習を受ければ二級建築士定期講習を受けたものとみなす。
一級建築士定期講習の内容は、二級建築士定期講習の内容を包含しているからです。
――――――――――――――――――――
■解答
問題1、2ともに正
コメント
コメント一覧 (2)
問題2で疑問なのですが、木造建築士の定期講習も、
1級建築士の定期講習を受ければ免除されるでしょうか?