井澤ですいざわ

寸法設計の頻出問題です。

問題
事務所ビルにおいて、事務室に設置するパーティションの高さを、いすに座った状態における見通しを遮るために110cmとした。
(一級計画:平成18No.15

――――――――ポイント―――――――――

partition

――――――覚え方のツボ――――――――
●立位の人間の目線の高さは155cm程度
●椅子に座ると上半身は40cm程度下がる
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したがって、座ったときの視線は115cmになります。
パーティションの高さが110cmであれば座ったままで見通しがきき、
パーティションの高さが120cmであれば座ったままでは見通しがききません。
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■解答 誤

次回もこの「覚え方のツボ」について、ペアで覚えるべき内容を扱います。