ほんだこんにちは、ホンダです。

昨日、2015年二級建築士学科試験の合格推定点を公表しましたが、
皆様から、「何点だったら製図試験対策を始めるべきか」というお問い合わせを多くいただいています。

もちろん、原則的には科目13点以上及び全体60点以上の方、ということになりますが、
次のような方も本年は製図対策をスタートさせるべきと考えています。

〇 計画・法規・施工で12点だった方
 昨日も述べたように、計画や法規は難易度の高い問題が多かったため、科目基準点が調整される可能性があります。また、施工についても受験生の得点は伸びていないため、調整される余地があるようです。

〇 全体で58点以上の方
 上記のように、科目基準点が調整された場合、全体基準点も調整される可能性があります。また、マークシート試験の場合、マークの勘違いもありえますので、58点以上の方は製図対策に入った方がよいでしょう。

学科の合否は、8月25日(火)にならなければ分かりません。しかし、製図試験は9月13日(日)に実施されますので、合否を待っていては3週間弱しか準備期間がなく、これでは間に合いません。

TACでは、こうしたケースを想定して、設計製図コースでは、「特別返金制度」を設けています。
これは、合否判明の日から3日以内(8/28まで)にお申出いただいた場合、お支払いいただいた受講料から3万円を除いた金額を返金する、というものです(入会金1万円を除きます)。

実は、TACの2級設計製図コースは、全8日間ありますが、8/28までに6回を終了しています。つまり全体の75%の講義を受講しても3万円で足りるのです。

もちろん、費用だけの問題ではなく、多くの時間を費やすことになりますが、今年のRC向けの製図学習は、次年度の木造課題においても必ず役に立ちます。上記に示した方は、是非製図学習をはじめられることをお勧めいたします。