井澤ですいざわ

――――――――――――――――――――――

ハーレン・ジードルンク
(アトリエ・ファイブ)
■問題61
ハーレン・ジードルンク(アトリエ5)は、市街地に建つ商業施設を複合した高層集合住宅である。
(一級計画:平成22年No.12

■リンク
https://monocle.com/gallery/magazine/65/estate-of-the-art/1/
↑海外サイトです。8枚あります。自動で送られます。

■解答 誤。高密度の「低層」集合住宅である。市街地でも商業施設でもない。

――――――――――――――――――――――

シーランチ・コンドミニアム
チャールズ・ムーア他
■問題62
シーランチ・コンドミニアム(チャールズ・ムーア他)は、10戸の週末用住居群を海の眺望を考慮して、敷地の勾配に沿って中庭を囲むように配置した低層集合住宅である。
(一級計画:平成22年No.12

■リンク
http://www.linea.co.jp/info/detail/iid/493

■解答 正。

――――――――――――――――――――――

アビタ’67
(モシェ・サフディ)
■問題63
アビタ’67(モントリオール)は、コンクリートボックスの組合せによって構成された高層集合住宅である。
(一級計画:平成7年No.

■リンク
http://labaq.com/archives/51646978.html

■解答 正。

――――――――――――――――――――――

バイカー再開発
(ラルフ・アースキン)
■問題64
バイカー再開発(イギリス・ニューキャッスル)は、住民の意見を積極的に取り入れたもので、既存のコミュニティー施設を残し、地区の周囲に壁状の高層住棟を配置し、その内側に庭付きの低層集合住宅を配置した計画である。
(一級計画:平成23年No.11

■リンク
http://www.somethingconcreteandmodern.co.uk/building/byker-redevelopment/
↑海外サイトです。

■解答 正。

――――――――――――――――――――――

ヴァイセンホーフ・ジードルング(ミース・ファン・デル・ローエ)
■問題64-2

ヴァイセンホーフ・ジードルングは、ミース・ファン・デル・ローエが全体計画を行った実験住宅展で建築された住宅団地であり、「インターナショナル・スタイル」の成立に影響を与えたものである。
(一級計画:平成30年No.3)

■リンク

https://tsukaa.exblog.jp/6305540/
https://hash-casa.com/2017/09/19/weisenhofsiedlung/

■解答 正。


――――――――――――――――――――――

ムードンの住宅
(ジャン・プルーヴェ)
■問題64-3

ムードンの住宅は、ジャン・プルーヴェによって設計されたものであり、アルミニウム等の材料が用いられている。
(一級計画:平成30年No.3)

■リンク

http://10plus1.jp/archives/fieldwork/photoarchives/0410/index.php?no=48&inc=002

■解答 正。

――――――――――――――――――――――

フランクリン街のアパート(オーギュスト・ペレ)
■問題64-4

フランクリン街のアパートは、ルイス・サリヴァンによって設計された集合住宅であり、構造を鉄筋コンクリート造とした初期の集合住宅とされている。
(一級計画:平成30年No.3)

■リンク
http://arch-hiroshima.main.jp/main/a-map/france/f_apartment.html

■解答 誤。設計者はルイス・サリヴァンではなく、オーギュスト・ペレである。オーギュスト・ペレは「コンクリートの父」と呼ばれる。一方、ルイス・サリヴァンは、鉄骨造による高層建築を数多く手掛け、「形態は機能に従う」の言葉で有名である。


――――――――――――――――――――――