ほんだこんにちは、ホンダです。

前回からスタートした「電車で覚える建築物」シリーズですが、今回もザハ・ハディド氏デザインの建築物をご紹介いたします。日本には、店舗内装を除き、残念ながら氏の設計した建築物は存在しませんが、中国・韓国・台湾など、アジアには結構存在します。

今回はその中から北京にある「ギャラクシー(銀河)SOHO」をご覧ください。
GALAXY SOHO Z.HADID_07

お椀を伏せたような4つの曲面的な建築物が、曲線的な廊下でつながっている商業施設で、いかにもザハ氏の設計による建築物といった感じです。
特徴ある外壁、大きな吹抜けと曲線のバランスなど、本当に素晴らしいですよね。

gyaraxy

さて、試験問題らしく。

建築物名 ギャラクシー(銀河)SOHO
設計者  ザハ・ハディド
所在地  中国 北京
施設開設 2012年オープン

こうした建築物を見ていると、どうも日本は合理性の追求を優先した建築物が多いように思えます。
文化的に優れた建築物が、わが国にももっと増えて欲しいですね。

頑張れ!若き建築士!