ほんだお久しぶりです。ホンダです。

6月4日に、令和2年度の1級建築施工管理技士の実地試験の合格発表がされました。
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 前年との対比では、合格率が5.8ポイント減少し、合格者数も480名の減少です。
ただ、学科試験は逆に合格率が8.4ポイント、合格者数も782名増加していましたので、
その反動があったのかもしれません。

 コロナ禍で試験日程が大幅に変更され、合格発表も大きくずれ込んだため、
次の日曜日の6月13日は、令和3年度の一次検定が実施されます。


 令和3年度からの新試験制度では、一次検定合格者に「技士補」という新資格が付与され、一次合格者は、無期限でいつでも二次検定を受けることができるようになります。
 また、一次検定では施工管理法の能力を問う「五肢二択」が、二次検定では施工管理法の知識を問う「五肢択一」という新形式の問題が、出題されることとなっています。
 このブログでは、そうした新形式の問題や全体の傾向等について、試験翌日に速やかにお伝えいたします。

 東京や大阪等では緊急事態宣言下の試験となります。その他の地域の方も含めて感染症にも気を配らなくてはならないなかですが、受験される皆様の好結果をお祈りしています。

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