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こんにちは、TAC講師の松島です。
昨日、令和5年度の1級建築施工管理技士 一次検定が実施されました。受験生の皆様、大変お疲れさまでした。

試験問題は、全体的な難易度は昨年よりやや高くあったものの、やはり応用問題5肢2択の6問で合否が決まる試験だな、という印象です。
5肢2択の内容は、躯体3問、仕上3問とほぼ予想通りでしたが、5肢2択の内容が、問われ方が変わっていたり、細かい所・間違えやすい部分が出題されるなど、正答に迷われた方が多かったのではと思います。

合格ラインですが、全体の6割である36点は動かないと思いますが、5肢2択は、令和3年と同様に3点以上に修正される可能性が高いと想定しています。なお、試験問題の総評は、TACホームページに掲載しましたので、こちらをご覧ください。

また、問題と正解番号は試験実施機関の「一財 建設業振興基金」のホームページに掲載されていますので、こちらをご覧ください。

全体で36点以上で5肢2択で4点以上だった方はもちろんのこと、5肢2択で3点だった方も、二次検定に向けて準備をしてほしいと思います。特に経験記述は、事前の準備がとても大切です。セミナーを実施しますので、ご参加ください!最終合格に向けて、一緒に頑張っていきましょう!

~二次対策講座のセミナー案内~
6月21日 オンライン19:00~20:00(要予約)
7月9日は新宿校にて11:00~12:00(予約不要)

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また、合格点に届かなかった方、悔しかったですね。がんばって学習に取り組んできましたものね。今年は今年で得たものがありますので、ここであきらめずに是非再チャレンジしてください!ひとまず、次年度に向けてしばらくゆっくり休みましょう。
次年度は、受験資格に関連して試験制度が変わります。何らかの情報が入れば、いち早くホームページやこのブログ等でご提供いたしますので、ご期待ください

・試験の総評は、下記のTACホームページで公開しています。是非ご覧ください!

・二次対策本科生はこちら。