みなさんおつかれさまでした!

講師の松島です。

 

自己採点いかがでしょうか?


TAC1級建築施工管理技士HPにて総評をUPしておりますので、

宜しければこちらをご覧ください。総評動画も収録しました。こちらをご覧ください。

ここでは、もっとざっくばらんな初見の感想を。

今日900時点で問題みた時、「やっぱり建築学こうきたか!」

そして、No,2「熱貫流率?知らん!」です(笑)。安心してください。

でも力学No,5はちゃんと解けましたよ。

 

No,11 座屈荷重の問題て、、これも公式知らないと解けない。捨て問確定。

No,12のモーメント図は、勘で(あとでちゃんと計算しました)。

この2点以外は分かる問題が多かったかな?
少々不安だったのが、No,8 音。②か③で、あれ?っとなりました(③が誤り。距離2倍で-6dB)。

 

No,17③は、一級建築士からの出題でした。

No,20は、まるっと新問。後回し。

その後はHPにある総評の通りに進んでいき、

No,40外壁改修、むむ、ちょっと難しいぞ。
問題何回も読み返しました(ポイントはひび割れ幅と挙動が有・無です)。

そして、No5160「応用能力問題」。新問もありましたが、誤りの肢は鉄板ものがちらほら。


と、このぐらいでしょうか。つらつらと書きましたが、初見の感想でした。
後半は総評にある通りになります。

 

以下、少々分析

298肢中

R0105 56

H28R05 71.4

新問 18.1

 

でした。新問の割合は昨年R05の時も同じくらいでしたので、

約2割新しい問題を毎年混ぜることで、新陳代謝をしてるのが分かります。

 

講義内で取り扱った「直前テスト」や「五肢択一演習」でも取り上げていた問題が出た気がする。
これから、さらに詳しく分析していきます。


さて!

一次検定のみ受検の方、おつかれさまでした!

所定の実務経験年数後、二次検定を受け「監理技術者」を目指される方、
また一緒に頑張れることを楽しみにしております!

 

そして①、一次検定~二次検定同時受験の方!次のステップです!

さっそく準備をしていきましょう。

 

でも準備って何をしたらよい?

🔰初受験者向け」二次対策講座セミナー(7月25日19:30~)では、

問題構成、出題傾向、経験記述の「問題見直し」について、準備・対策についてなど

と、もりだくさんの内容となっております。

最後に質疑応答時間がありますので、是非リアタイでご参加ください!(要予約)



 

8月4日(日)1030~TAC新宿校にて、リアルセミナーを行います。

直接、講師と会って話を聞いてみたい、校舎の雰囲気を知りたいという方、

ご参加ください(予約不要)。皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!

 

 

そして②、自己採点段階で全体の点数が足りなかった方、

もしくは、全体としては6割(36点以上)あるのに、足切り(五肢択一)で足りなかった方。

悔しいし、やり切ったからこそ悲しい。

いろんな感情があると思います。その気持ち、しっかり受け止めます。

そして一旦落ち着いたら、また次を見ていきましょう。

 

私の隣の席の岡部先生(二級建築士講座担当)の言葉

「死ぬわけじゃないんだから」だそうです。

→まぁ、確かに。

 (実はこの言葉に助けられたことがしばしば。)

 

そして③、せっかく「1級建築施工管理技士」取ろうと思って今回挑戦したのですから。

意気込みそのままに、今回の思いも加えて再チャレンジです!

それまでは、お仕事・プライベートともに頑張っちゃいましょう!応援しております!