井澤ですいざわ

「一級建築士試験「学科の試験」のデジタル化に向けた試行試験の実施における参加者募集について」が(公財)建築技術教育普及センターから公表されました。


令和8年受験生は気にする必要はありません。

注目ポイントは以下のとおりです。

○「試行試験の採点結果は一級建築士試験の合格・不合格を判定するものではありません。また、現時点で、将来的な試験のデジタル化移行が決まっているものではありません。」
・・・誤解していた方はいないですよね?

○「試行試験日程:令和8年3月15日(日)、令和8年3月22日(日)」

○「参加者の募集期間(予定):令和8年1月6日(火曜)10時から先着順で定員に達し次第終了」

○「試行試験は、参加者が用意したノート型パソコンを用いて実施
・・・なんと!

○「試行試験においては試験会場の電源を使用できない条件とする
・・・本試験はどう想定されているのか気になります。

○「報酬は、5,000円(税込)」

○「試行試験の定員総数2,010名」

○「必ず携行するもの:ノート型パソコン(タブレットとしても使用できるノートパソコンは使用不可)、スマートフォン」
・・・計算問題はどう想定されているのか気になります。

○「携行できるもの:パソコン用モバイルバッテリー」

○「学科Ⅲの解答に当たっては、試験アプリ上で電子法令集を提供します。
・・・これが一番驚き!


最後に再度念押しです。

○「試行試験の採点結果は一級建築士試験の合格・不合格を判定するものではありません。また、現時点で、将来的な試験のデジタル化移行が決まっているものではありません。
・・・誤解していた方はいないですよね?