土曜日、日曜日にTAC一級建築士「公開模試」が行われました。
〔構造〕No.2の問題について、大反響をいただいております。
設問の前文ただし書(重要ですよ!)の違い、図の違いをよく確認してください。
平成18年の過去問は部材ABが剛体であるのに対して、
TAC公開模試は部材ABが剛体ではなく、曲げ剛性EIで湾曲するため、
その分の鉛直方向の変位(解説中δ2)を加算しなければなりません。
平成18年No.3と、令和7年No.2の論点を組み合わせると
TAC公開模試のような出題が考えられるのです。
TACの分析力、教材のクオリティが分かってもらえますか?
★★★TAC公開模試は既に実施されましたが、今からでも教材販売のみ申込受付中です(成績表は出ません)。
ご購入はこちら
★★★令和7年No.2の解説はこちら(井澤のお気に入り動画 笑)

コメント