TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

一級建築士 学科対策

井澤ですいざわ

一級建築士学科「上級本科生」をお申込みされた皆様へ

日々の勉強、頑張っていますか?
開講日は、新宿校が4/2(土)、Web通信講座の配信開始が4/6(水)です。
上級本科生は、主に受験経験者で一通りの学習ができている方を対象として講義を行います。
開講日までに自分が解けない問題、疑問点を明確にしておくことが大事です。 

お申込みされた方はマイページの登録をされていることと思います。
そのトップ画面に、「開講日までの学習方法等」について記載した資料をUPしましたので、
ご確認の上、開講日までの学習を進めるようにしてください。

なお、上級本科生は、昨年までと違い、新宿校です。
土曜日です。講義時間は13時から16時及び16時30分から19時30分です。

開講日に準備万端整った顔をした皆様にお会いできる日を楽しみにしています





井澤ですいざわ

令和3年一級建築士学科本試験の反映とメンテナンスを終了し、令和4年合格目標の改修がすべて終了しました!
↓目次はこちらです。
http://kentikushi-blog.tac-school.co.jp/archives/49713554.html

実例を過去問の字面で覚えるほど苦痛なことはありません。
その一方、実例の写真を見るほど楽しい勉強もないように思います。

百聞は一見に如かず。
好きこそ物の上手なれ。

すごいな、面白いなと興味を持てたら「実例」は「勝ち」です。







こんにちは。

一級建築士「学科本科生」が1/9(日)に新宿校で開講しました。

今週末も各校で続々と開講!
「計画 第1回」の講義を無料で体験いただけます。
体験入学はご予約不要!
是非、講義を体験しにいらしてください。

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無料体験入学

「計画講義第1回」を無料で体験できます。9:45までに校舎受付窓口にお越しください。
ご予約は不要です。

 ・1/15(土) 渋谷校・水道橋校・池袋校・町田校・京都校・なんば校 

 ・1/16(日) 八重洲校、横浜校、梅田校・札幌校・立川校・名古屋校・広島校

 ・1/23(日) 大宮校 

 ・ビデオブースは 1/15(土)より視聴可能 
  ※ビデオブースの無料体験は各校までお電話で予約下さい。


▼▼詳細はこちらから▼▼



井澤です。

建築法規についての大人気インフルエンサーの「そぞろ」さんが、「建築士試験 おすすめはTAC法令集」というタイトルでTAC法令集を紹介してくれました。

その記事の中で、
「断言しましょう! 全法令集の中で、TAC法令集は線引きが1番大変です!」
「でも、TAC法令集の線引きは、引くだけで劇的にわかりやすくなります!」
「TAC法令集は線引きは大変かもしれませんが、苦労するだけの価値がありますよ!」と、
本当にストレートに紹介してくれています。

TAC法令集の線引きは確かに1番大変だと思いますが、
線引きにかかった時間以上に、
条文が分かりやすくなることで、その後の理解に要する時間が短縮され、
結果的に時間短縮になることを私が保証します。
何より、得点UPにつながると確認して線引き集を作成しています。


とは言え、少しでも早く線引きできるほうが良いので、「線引きを少し?かなり?早くする方法」をご紹介します。

線引き集のコンセプトについては、下記URLを確認してください。
その中で、PILOT FRIXION(フリクション)のマーカー4種類と、0.5㎜ペン2種類を推奨していますが、「0.5㎜ペン2種類について、写真のようにマーカーの角を使う」のが時間短縮に有効だと思います。

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ペンを持ち変える回数が減る分、線引きを少し?かなり?早くできると思います。
すでに0.5㎜ペンで一部の線引きされた方についても、途中から変更してもほとんど気にならないのではないかと思います。
また、皆さんは建築に携わっているのですから、写真のように、定規を使わず、フリーハンドでもそれなりに綺麗に見えるように線引きできるのではないかと思います。
設計製図試験における家具等のフリーハンドのための訓練と思っても良いと思います。


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話は変わって、もう1点。

TAC法令集は、建築基準法、建築士法、建設業法等の「Vol.1」と、
消防法、都市計画法、建築物省エネ法等の「Vol.2」の
2分冊にして持ち運べることが大きなウリの一つですが、
TACの受験経験者の方から、Vol.1は令和4年本試験向けの法改正が多くないため、
Vol.1は2021年度版を使い、Vol.2は2022年度版を使うことはできないか、
というご質問をいただいております。
残念ながら、結論としては、Vol.1も最新版の2022年度版を使い、線引きをし直すことを強くお奨めします。
理由としては、Vol.1の法改正内容は多くないとは言え、
・建築基準法施行令136条の2の5第1項八号(近年の豪雨浸水被害を受けて、地区計画に「地盤の高さ・居室の床面の高さ」の最低限度の指定が可能になった。)の改正。
・建築士法の旧10条の3(国土交通大臣への届出の際の都道府県知事の経由)の削除。
・建築士法の旧38条以降の罰則が新37条以降に条文番号送り。
などなどがあります。
また、条文の脚注も、毎年毎年、充実を図っていて、結構変わっています。
さらに、それ以上に、昨年の法令集の追録(法令集出版後、本試験の解答に当たり適用すべき法令の基準日となる1月1日までに改正された内容についての付録)と、これから作成される2022年度版の追録を一緒に試験会場に持ち込むのは本試験ではNGと判断される可能性が高いからです。

というわけですので、昨年の法令集を使いたいという気持ちは痛いほど分かりますが、覚悟を決めて、この年末年始で2022年度版に線引きをしてください。






井澤ですいざわ

2022年度版TAC法令集の線引き見本は、一級、二級とも下記URLで公開されています!

法令集の線引きは年末年始に終えておきましょう!
年が明けて学科本科生や一級上級本科生の講義が始まると
毎週の講義範囲の問題集を実施するので精一杯になりやすいですから。

TACの法規基礎講義を受講されている方は既に線引きを始めていますし、
WEB通信講座をお申込みの方へは法令集がご自宅へ発送されているので、
年末年始に線引きできると思いますが、
1月からの学科本科生の教室講座をお申込みの方と、
4月からの一級上級本科生の教室講座をお申込みの方については
(法令集出版後にお申込みされた方には配付済です)、
年明けの開講日を待たずに、ご足労をおかけして本当に申し訳ありませんが、
お申込みされた校舎の受付窓口へ法令集を取りに行っていただいて
線引きを始めて、年末年始に終えておくことを強くお奨めします。
会員証を忘れずにご持参ください。

なお、教室講座では、計画のテキストと問題集は、
開講日の計画1・2回の講義当日に各校舎(新宿校は教室で配付)で配付します。
TACは完全復習型です。
予習は不要ですので、事前に受付窓口に取りに行く必要はありませんが、
早く欲しいという方は、12/25(土)から受付窓口で受け取れます。
法令集と一緒に受け取っていただくのも良いかもしれません。

4月からの一級上級本科生の方も、開講日までに問題集をしっかり解いて、疑問点を明確にしておくことが重要ですので、受付窓口で早めに教材を受け取ることを強くお奨めします。





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