TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

一級建築士 学科対策

2019_1kyu sokuhou
全問(第二弾)は本日(2019/7/28)21時頃を予定しています。





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学科試験を突破した方は、設計製図の説明会または無料体験入学にお越しください。(無料・予約不要)。

HP_2019_1Q設計製図説明会

https://www.tac-school.co.jp/kouza_kenchiku/kenchiku_gd_gd.html


◆一級建築士 設計製図本科生「無料体験入学」(予約不要)

初回講義では今年の課題の特徴や学習のポイントなどをお伝えします!また、初回は平行定規不要です。
※定員となったクラスは無料体験入学できません。

  • 8/3(土)14:00~16:30

    水道橋校、新宿校、池袋校、渋谷校同時放映クラス〔NEW!〕、横浜校、名古屋校〔NEW!〕、なんば校

  • 8/4(日)14:00~16:30

    札幌校、新宿校、池袋校、八重洲校、立川校、町田校、横浜校、大宮校、津田沼校、名古屋校、梅田校、 福岡校

  • 8/7(水)14:00~16:30

    渋谷校

 https://www.tac-school.co.jp/kouza_kenchiku/kenchiku_crs_1kyu_seizu_odd.html

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◆一級建築士 奨学生試験(会場と自宅受験が選べます!) 

2020年 一級学科試験を目指す方に向けて、奨学生試験を実施いたします。成績上位者は対象コースの受講料が最大80%OFFになります! 
(会場実施)
 日時 8月7日(水)19時~20時10分 
 場所 TAC札幌校・新宿校・横浜校・名古屋校・梅田校・静岡会場
     ※予約不要・参加無料です。奮ってご参加ください!
  ※事前申込をされていない方は、18時45分までに実施の各校受付窓口にてお手続きください。
  ※静岡会場については静岡県建築住宅まちづくりセンター(電話054-202-5588)までお問い合わせください。

(自宅受験)
 実施日 8月11日(日)※Web上のみ(TAC Web School)
    ※インターネットでお申し込みできます(8/6(火)申込締切

詳しくはこちら(PDF)→

井澤ですいざわ

試験直前の追い込みにおいて、
① 数多く問題を解くために時間を使うべきか、
② あいまいな部分を整理するために時間を使うべきか、
で迷うこともあろうかと思います。

あいまいな部分を整理しないと得点に結びつかないことも分かるが、整理するのには時間がかかる、という迷いです。

結論から言えばどちらも大事です。
したがって、その両立のために、
(数多く問題を解く時間):(整理する時間)=2:1
という時間配分を目安に考えるとよいと思います。

数多く問題を解くのは、もちろん新しい問題ではなく、
今まで何度も解いてきたものを数多く見直して、
忘れていたことを思い出す」ことがポイントです。

言ってみれば、
「① 数多く問題を解く(忘れていたことを思い出す)」のは「1点を落とさないため」の学習です。
「② 整理する」のは「1点をゲットするため」の学習と言えると思います。

また、試験直前の追い込みでは、1つの問題にこだわって時間をかけすぎてはいけません。
今まで一所懸命頑張っても理解できなかったような問題は、最後は割り切って捨てる勇気も大事です。





井澤ですいざわ

週末に一級建築士学科コースの最終講義を行いました。
そこで受講生の方に書いていただいた修了アンケートの中で、講義を受けて良かった点について、次のような嬉しいコメントをいただきました。

「なぜそうなるのか、全ての答えに意味と理由があることを教えていただいたこと」

まさに「我が意を得たり」なのです。
そこまで感じ取っていただいて、また、表現していただいてありがとうございました。
講師冥利に尽きるお言葉でした。

受験生の皆さん、あともう少しです!
最後まで全力を尽くして頑張ってください!







おかげさまで渋谷校の一級「学科直前演習ゼミ」は満員となりました

そのため、無料体験は中止いたします。ご了承ください。(受講生の方の振替出席も不可です)
その他クラスは残席があります!
「学科直前演習ゼミ」はいままで独学等で勉強してきた方に好評のコースです!!
(全9回です。通常受講料は60,000円※教材費・税込です)
よろしくご検討ください。

【一級学科直前演習ゼミ】無料体験日程 (参加無料・予約不要)
6/15(土)10:00~13:00 町田校(渋谷校からの生中継クラス)
6/22(土)10:00~13:00 水道橋校、池袋校
6/23(日) 9:30~12:30     八重洲校
6/23(日)10:00~13:00 新宿校、横浜校、名古屋校、梅田校

◆コース詳細はこちら→
◆各校の地図はこちら→

お気軽にご参加ください
強引な勧誘は一切ありません


いざわ
井澤です。

 

一級建築士試験「法規」の制限時間で苦労されている方も多いことと思います。

「本試験での時間短縮」の具体的な方法と、そのために必要な「普段の勉強」のポイントを紹介します。

 

(1)本試験での時間短縮について

法規では「誤っているもの」を選択する問題が多いです。それを例に、各選択肢を「誤りの可能性」等の点から次の4つに分類したとき、次のようなイメージで問題を解いていくことが、本試験の制限時間内で解き終えるためのポイントになります。

特に表の3の選択肢の解き方を間違えると制限時間内では終わりませんので、注意が必要です。

 

選択肢の4つの分類

本試験での解き方

備考

1.暗記している内容で「誤り」を確信できる選択肢

それを解答として、それ以降の選択肢は見ずに次の問題に移る。

それ以降の選択肢を見ていると時間が無くなる。

2.「多分この肢が誤りだろう」と強く思える選択肢

それを法令集で調べて、「誤り」であることを確認する。

3.「この肢が誤りかもしれない」と思う選択肢や、「条文の場所は分かるが、誤りか見当が付かない」という選択肢

(こういう選択肢が多いと思います。)

①そのような選択肢を1肢ごとに法令集で調べず、まずはそれ以降の選択肢も一通り見る

②すべての選択肢を一通り見て、「誤り」の第一候補を法令集で調べる。

③もしも第一候補が外れた場合は、第二候補を調べる。

④もしも第二候補も外れた場合は、第三候補を調べずに、その問題は飛ばして次の問題に移る

・これを1肢ごとに法令集で調べると時間が無くなる。

それ以降の選択肢の中にもっと「誤り」の可能性が高い選択肢があることがあるため、一通り見ることが有効

・左記④の補足
3つの選択肢を調べている時間はない。第二候補も外れるような場合は、勉強量が足りなかったか、若しくは、その問題が難しいのです。

4.条文の場所の見当が付かない選択肢

法令集で調べない。あてずっぽうで条文を探している時間はない。

 

 

本試験での時間短縮のポイントは「多分この肢が誤りだろう」「この肢が誤りかもしれない」という絞り込みができること、そしてその勘所が当たることです。

そのためには問題集の実施あるのみなのです。

 

(2)本試験での時間短縮のための「普段の勉強」におけるポイント

本試験では上記のように短時間で解かなければいけませんが、普段の勉強では、逆に、どうしたら本試験で早く解けるようになるかを「じっくり」考えてください。

具体的には時間短縮のために、次のような対策を「じっくり」行ってください。

1.過去問を理解して覚える。

完全に覚えきれない場合であっても「多分この肢が誤りだろう」「この肢が誤りかもしれない」という勘所が効くようにすることが大事です。

2.線引きを工夫して、条文の内容が一目で分かるようにする。

3.インデックスシールを工夫して、条文の場所に早くたどり着けるようにする。

4.法から施行令に飛んでいる部分を直接施行令に飛べるようにする。

5.電車の中も有効活用する

「過去問を理解して覚える」ためには、必ずしも法令集は必要ありません。したがって、電車の中なども有効に使えます。自宅などでじっくり法令集を見ながら解いた問題の結果を覚えるために、翌日の電車の中で復習することなどもとても有効です。




 

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