TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

一級建築士 設計製図対策

いよいよ、6/3(水)より一級製図「フリーハンド作図法」を開講します!
当コースはフリーハンドの作図法をマスターするためのオプション講座です。
プランに時間がかかり、作図に入るのが遅かった方も多かったと思います。
そこで作図時間を短縮するための手段の一つとして、フリーハンドがあります。

「実際フリーハンドで合格できる?」「自分にマスターできる?」
などの疑問に担当の東山先生にお答えいただきました!

東山講師×佐藤講師「フリーハンド作図法」

20200530

★https://youtu.be/jelLlqNRIVU

是非、ご覧ください!

【コース概要】詳細はこちら→
 ●開講日 6/3(水)より
 ●教室(八重洲校)、Web通信〔NEW!〕
 ●回数 全3回
 ●受講料 22,000円(教材費・税込)

こんにちはtashiro


無料特別公開セミナー「TAC式 設計製図試験攻略法」開催

設計製図試験の受験経験者向けにTACの設計製図コースのノウハウを解説します。参加無料・予約不要なので、ご興味のある方は是非ご参加ください!※終了後は個別のご質問にもお答えいたします!

【実施日時/校舎】
 4月4日(土)14:00~/梅田校
 4月11日(土)11:00~/横浜校

【特典】TAC入会金(10,000円)免除券

強引な勧誘はありませんので、お気軽にご参照ください


★設計早期クラス詳細はこちら→



こんにちはtashiro

昨日はセミナーに多数のご参加をいただき、ありがとうございました
2月の中旬になり、設計製図対策にもたくさんのお申込みをいただいております。

TACでは設計製図対策において、個別指導があるため定員制としております。
定員となった場合には急きょ締め切る場合もありますので、ご注意ください


無料特別公開セミナー「TAC式 設計製図試験攻略法」開催

設計製図試験の受験経験者向けにTACの設計製図コースのノウハウを解説します。参加無料・予約不要なので、ご興味のある方は是非ご参加ください!※終了後は個別のご質問にもお答えいたします!

【実施日時/校舎】
 3月22日(日)11:00~/八重洲校
 4月4日(土)14:00~/梅田校
 4月11日(土)11:00~/横浜校

【特典】TAC入会金(10,000円)免除券

強引な勧誘はありませんので、お気軽にご参照ください


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井澤ですいざわ

一級建築士試験に見事合格された皆様、あらためて本当におめでとうございます!
課題発表後、4カ月にも渡る長い間の受験勉強、さらにもっと前からのすべての努力を思い出し、おおいに喜びに浸ってください!
自分を誉めてあげてください!
そして応援してくれたすべての人に感謝しましょう。


以下、標準解答例を基にポイントを確認します。
標準解答例、採点のポイントを参照してください。
https://www.jaeic.or.jp/shiken/1k/1k-mondai.files/1k-2019-2nd-hyojunkaito-1208r.pdf
https://www.jaeic.or.jp/shiken/1k/1k-mondai.files/1k-2019-2nd-gokakukijun-1208.pdf

1.合格率とランク

再試験の合格率は10月試験以上に厳しいものになりました。
ランクⅠ~Ⅳの割合は10月試験とほぼ同様でした。その割合に意外性はありません。10月試験に合わせてきたな、という印象です。

 

実受験者数

ランクⅠ

ランクⅡ

ランクⅢ

ランクⅣ

10月本試験

4,214

36.6

3.0

29.2

31.3

12月再試験

5,937

34.2

5.3

31.9

28.6


2.図面の表現・伝達
標準解答例を見ると、「風の流れ」「本館からのアプローチ」「公園からのアクセス」などの描き込みが目を引くここと思います。
採点のポイント(2)④にもあるとおり、「図面、計画の要点等の表現・伝達」が採点に大きく影響することが解ります。

3.「分館出口前のオープンスペース」
課題文は「分館出口と本館の敷地までの経路に(略)屋外空間(「分館出口前のオープンスペース」)を設ける。(分館の敷地内は30㎡以上)」という条件でした。
標準解答例①②ともに、オープンスペースの中を経路にしています。
「30㎡以上」という要求面積が、経路、彫刻、ベンチ等を設けるにはあまりに小さいので、経路の横にオープンスペースを設けた方も多数いましたが、受講生の答案と合否を見ると、どちらで計画しても合否にはほとんど影響ありません。

4.アプローチ
標準解答例①は利用者、サービス駐車場をまとめて北東に計画し、本館からの主な経路はクランクして北西のメインエントランスに至ります。
②は利用者、サービス駐車場をまとめて南に計画しているため、メインエントランスが南西になり、本館からの動線が長くなっています。

5.ゾーニング
標準解答例①、②ともに、アトリエ関連諸室は2階にまとめてゾーニングされています。

6.多目的ホール
標準解答例①は、多目的ホールを3階の利用者用階段、EVから最も遠い位置に計画しています。展示室A、B、Cは1階です。
②は、多目的ホールを1階の北東に計画し、10月試験に続き、壁心をずらして200㎡を確保しています。展示室A、B、Cは3階です。
①、②いずれも3階の面積が余りますので、屋根で面積調整しています。

7.特定防火設備
防火区画について、標準解答例①、②の右下に「今後の学習の参考」として、次のような説明があります。
「施設の用途を考慮し、高い安全性能を確保するため、竪穴区画を特定防火設備で区画した。」
今後は、すべて特定防火設備とすることが望まれているのでしょうか。。

8.基礎形式
採点のポイント(3)構造計画に「耐震性・経済性を考慮して計画された(略)基礎形式」と書かれましたが、標準解答例①はべた基礎、②は布基礎です。

9.TACオリジナルプラン
最後に、再試験後にTACの検証講義で用いたオリジナルプランの一つを参考にしていただければと思います。

TAC planB






井澤ですいざわ

本日、令和元年一級建築士設計製図「再試験」の合格発表が行われました。
合格された皆様、誠におめでとうございます!
台風による延期で例年になく大きな困難と闘ってきた皆様です。
おおいに武勇伝を語ってください!

――――――――――――――――――――
残念な結果になってしまった皆様、
すぐに気持ちを切り替えるのは難しいですし、
次の受験のことはまだ考えたくないとは思いますが、
下記、ご確認いただきたいと思います。

1.今年(2020年合格目標)のTAC渋谷校の体制
昨年は、土曜日生講義クラス、土曜日同時放映クラス、水曜日クラスを
私が他の講師とともに担当しましたが、
今年については、課題、講義録等の教材の充実を図るため、
私の担当は土曜日生講義クラスのみとさせていただくことになりました。

土曜日同時放映クラス、水曜日クラスは、
私の講義の同時放映やDVDを活用しながら、
町田校および私とともに渋谷校を担当してきた長村先生(おさむら先生)
osamuraが他の講師とともに指導していきます。
また、長村先生には昨年に引き続き町田校(日曜日)も担当していただきます。

2.「一級建築士設計製図試験対策:設計早期クラス」ガイダンス
2/16(日)11:00~12:00に渋谷校で「一級建築士設計製図試験対策:設計早期クラス」ガイダンスを行います。
ガイダンスの講師は、長村先生
osamuraです。
設計早期クラス渋谷校の水曜日クラス、土曜日クラスを担当していただきます。
設計早期クラスのテーマは「合格のための過去問・標準解答例活用術」です。
どのような講義を行っていくのか、ガイダンスで概要を説明します。
誰よりも標準解答例を分析している長村先生です。
奮ってご参加ください。

また、先行して2/12(水)19:00~20:00に新宿校、その後、八重洲校、横浜校、梅田校でもガイダンスを行いますので、下記URLをご確認の上、奮ってご参加ください。

「設計早期クラス」について、下記URLをご確認ください。
https://www.tac-school.co.jp/kouza_kenchiku/kenchiku_crs_1kyu_sekkeisouki.html
https://www.tac-school.co.jp/file/tac/kouza_kenchiku/images/sekkeisouki2020nittei.png






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