本日3/2に令和8年一級建築士試験の受験要領が公表されました。
サプライズが2つあります(1と2)。
1.設計製図試験において、法令集の使用ができるようになります。
(受験要領表紙、p10参照)
・例えば道路高さ制限の勾配や適用距離などの数値を覚える必要がなくなる一方、いままでと同様、又はそれ以上に法規違反が厳しく採点されると理解しなければなりません。
・例えば道路高さ制限の勾配や適用距離などの数値を覚える必要がなくなる一方、いままでと同様、又はそれ以上に法規違反が厳しく採点されると理解しなければなりません。
2.学科試験(法規と構造・施工)、設計製図試験の注意事項等説明の時間が伸びます。
(受験要領p9参照)
・注意事項等説明の時間延長に伴い、朝の開始時間が早まります。
・注意事項等説明の時間延長に伴い、朝の開始時間が早まります。
・学科試験は昨年は9:30から注意事項等説明だったのが、令和8年は9:25になります。
・設計製図試験は昨年は10:45から注意事項等説明だったのが、令和8年は10:35になります。
・試験時間は変わりません。
・これは特に設計製図試験において問題用紙、答案用紙等の配付の時間に余裕ができる点で適切な変更だと思います。
3.使用が認められる法令集の持込冊数の考え方が明記されました。
(受験要領p23参照)
・TAC法令集は2分冊にできます。2分冊にしたときも1冊扱いです。試験機関に確認済です。
さあ、受験要領が公表されて、決戦の日が確定しました!
ここからギアを一段引き上げて頑張りましょう!


