TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

イベント・開講案内

こんにちは、ホンダですほんだ

早いもので、いよいよ今週の土曜、日曜と2014年向け学科講座の第一弾が開講します。
土曜日は八重洲の2級講座、日曜日は渋谷と梅田の1級講座です。

開講日は無料体験聴講ができますので、まだ迷っている方は是非ご参加ください。
予約等は不要ですよ。

さて、昨年TACで一級建築士に合格した方から、たくさん合格体験記が寄せられています。
近いうちにこちらもご案内させていただきます。
合格者がどのように学習したか、是非参考になさってください。

さぁ、スタートです!

こんにちは、ホンダですほんだ

安藤忠雄先生の講演会も終わり、TACもいよいよ仕事納めになります。
安藤先生は、「ヴィジョンとワーク」が何より重要とおっしゃられていましたけど、
まさに、新年を迎えるこの時期、新しい年のヴィジョンを立てたいものです。

ヴィジョンといえば、TACも新しいヴィジョンを公表しました。
それは、なんとコンテンツのクオリティーにおいて他の追随を許さない進学塾の
「Z会」と業務提携をしたのです!

http://news.nifty.com/cs/economy/stockdetail/tech-b-20131227-201312271553/1.htm

社会人教育のTACと進学塾のZ会との業務提携は、
教育業界における一大ヴィジョンとして、新年大きな話題となるでしょう。
是非ご注目あれ!

こんにちは、ホンダですほんだ

建築家で東京大名誉教授の安藤忠雄氏が、19日、東京のフランス大使公邸で、仏芸術文化勲章の最高章コマンドールを受けました。

おそらく、明日23日のTAC渋谷校での講演は受賞後初になると思いますので、どのようなコメントを聞くことができるかとても楽しみです。

講演の様子はこのブログでも紹介しますので、当日ご参加いただけない方は是非お楽しみに。

ほんだこんにちは、ホンダです。

いよいよ、新刊本3冊の予約販売がAmazonで開始されました!!

建築基準関係法令集 2014年度版

1級建築士 平成25年度本試験〔学科+設計製図〕完全解説

2級建築士 平成25年度本試験〔学科+設計製図〕完全解説

建築基準関係法令集には、特製インデックスが付録としてついていますので、
買ったその日にインデックスを装着することができます。
また、オリジナル線引集も無料でダウンロードできるようただいま準備しています。

一方、完全解説の2冊には、学科と設計製図の全問題と全解説に加え、設計製図のオリジナル答案例を原寸サイズで綴じこんでいます。

しかも、これらの書籍お買い求めいただくと、無料の情報会員に登録することができます。
情報会員の方には、毎月、最新の法改正情報等をメール送信いたします!!

 TAC建築士講座が自信を持ってお勧めする3冊です。
是非ともご覧ください。

ほんだこんにちは、ホンダです。

近年、建設技術者の高齢化が進み、建設産業の将来の担い手となる若手技術者の確保が急務となっています。
こういった状況を踏まえ、優秀な若手技術者の確保の観点から、法改正により、建築施工管理技士等の施工管理技士の受験資格について緩和することが決まりました。

この改正に基づく受験資格は、平成26年度の試験から適用されます。
改正された緩和措置はいくつかありますが、従来2級検定試験に合格してから1級を受験するために必要な実務経験年数が5年から3年に短縮された点が最も大きなポイントです。
つまり、最短26歳で1級の受験が可能となったため、高卒者も、大卒の指定学科卒業者と同じ年齢で1級の受験が可能となったのです。
詳細はこちらをご覧ください。
国土交通省

そもそも、国家試験の受験資格については、全体的に緩和の方向にあります。
法律系の資格試験においては、基本的に受験資格自体を排除し、誰でも受験して合格できるようになってきています。
一方で、建築士も含め、建設関連資格は実務的色彩が強いため、受験資格が存在するのはやむを得ないという考え方もあります。確かにその点は一理あるのでしょう。

ただ、それを言ったら他の国家資格者はどうなんだ、と感じるのではないでしょうか。
現在の建築施工管理技士や建築士の合格者であっても、実態は合格がスタートラインという方が多いように思われますし、単なるハク付けに受験される方も多いと思います。

それでいいんです。
資格試験はすべからく、スペシャリストの証ではなく、スペシャリストの登竜門でいいと思っています。
本当のスペシャリストかどうかをペーパー試験で認定することなんてできるはずがないからです。

ということで、建設関連資格の受験資格は、さらなる検討が必要ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

↑このページのトップヘ