TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

イベント・開講案内

こんにちは、ホンダですほんだ

建築家で東京大名誉教授の安藤忠雄氏が、19日、東京のフランス大使公邸で、仏芸術文化勲章の最高章コマンドールを受けました。

おそらく、明日23日のTAC渋谷校での講演は受賞後初になると思いますので、どのようなコメントを聞くことができるかとても楽しみです。

講演の様子はこのブログでも紹介しますので、当日ご参加いただけない方は是非お楽しみに。

ほんだこんにちは、ホンダです。

いよいよ、新刊本3冊の予約販売がAmazonで開始されました!!

建築基準関係法令集 2014年度版

1級建築士 平成25年度本試験〔学科+設計製図〕完全解説

2級建築士 平成25年度本試験〔学科+設計製図〕完全解説

建築基準関係法令集には、特製インデックスが付録としてついていますので、
買ったその日にインデックスを装着することができます。
また、オリジナル線引集も無料でダウンロードできるようただいま準備しています。

一方、完全解説の2冊には、学科と設計製図の全問題と全解説に加え、設計製図のオリジナル答案例を原寸サイズで綴じこんでいます。

しかも、これらの書籍お買い求めいただくと、無料の情報会員に登録することができます。
情報会員の方には、毎月、最新の法改正情報等をメール送信いたします!!

 TAC建築士講座が自信を持ってお勧めする3冊です。
是非ともご覧ください。

ほんだこんにちは、ホンダです。

近年、建設技術者の高齢化が進み、建設産業の将来の担い手となる若手技術者の確保が急務となっています。
こういった状況を踏まえ、優秀な若手技術者の確保の観点から、法改正により、建築施工管理技士等の施工管理技士の受験資格について緩和することが決まりました。

この改正に基づく受験資格は、平成26年度の試験から適用されます。
改正された緩和措置はいくつかありますが、従来2級検定試験に合格してから1級を受験するために必要な実務経験年数が5年から3年に短縮された点が最も大きなポイントです。
つまり、最短26歳で1級の受験が可能となったため、高卒者も、大卒の指定学科卒業者と同じ年齢で1級の受験が可能となったのです。
詳細はこちらをご覧ください。
国土交通省

そもそも、国家試験の受験資格については、全体的に緩和の方向にあります。
法律系の資格試験においては、基本的に受験資格自体を排除し、誰でも受験して合格できるようになってきています。
一方で、建築士も含め、建設関連資格は実務的色彩が強いため、受験資格が存在するのはやむを得ないという考え方もあります。確かにその点は一理あるのでしょう。

ただ、それを言ったら他の国家資格者はどうなんだ、と感じるのではないでしょうか。
現在の建築施工管理技士や建築士の合格者であっても、実態は合格がスタートラインという方が多いように思われますし、単なるハク付けに受験される方も多いと思います。

それでいいんです。
資格試験はすべからく、スペシャリストの証ではなく、スペシャリストの登竜門でいいと思っています。
本当のスペシャリストかどうかをペーパー試験で認定することなんてできるはずがないからです。

ということで、建設関連資格の受験資格は、さらなる検討が必要ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

ほんだこんにちは、ホンダです。

12月23日に安藤忠雄先生の講演会が終わった後、同じ渋谷校で法律関係資格の合同特別セミナーが開催されます。それぞれのタイムスケジュールは次の通りです。

15時30分から 社会保険労務士、宅地建物取引主任者、弁理士
16時45分から 不動産鑑定士、行政書士
18時から     司法書士、通関士

建築士の受験生にとっては無関係と思われるかもしれません。
でも、ジャンルこそ違いますが、同じ国家資格です。
こうした資格試験を目指そうとしている人たちの思いや熱意を垣間見ることができるのは、建築士の合格を目指す上でモチベーションの維持・向上に必ず役に立ちます。

また、実務に入れば、少なからずこうした資格者と触れ合う機会が生じます。
こうした他の資格者をリスペクトすることが、人間関係を高める上で大切です。
そういう点からも、他の国家資格のことを知っておくことをお勧めします。

たとえば、司法書士試験の合格率は、毎年2.7%程度です。
つまり、受験生の97.3%が不合格になるという、最難関ともいえる試験になっています。
でも、こうした試験でも、いわゆる天才だけが合格しているわけではありません。
TACの司法書士担当の講師に言わせれば、やるべきことを率直にやれる人が合格しているに過ぎないということです。

それぞれの資格試験ごとに、プロの講師の生の声を聞くことができます。
もちろん参加無料ですし、参加したからといって受講を勧誘されるようなことはありません。
自分自身の幅を広げるチャンスですから、是非参加されることをお勧めします。

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