TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

イベント・開講案内

井澤ですいざわ


いよいよ今週末5/25(日)から渋谷校では「一級建築士直前演習講義」が始まります。

本試験で狙われる最重要ポイントについて総まとめを行っていきます。
答案練習スタイルで、当日配付する問題を実際に受講生の皆さんに1問ずつ解いていただいた後、問題ごとにポイントと関連知識の整理を行っていきます。

★受講生の皆さんへ

当日配付する資料のほかにテキストも使いますので、計画と環境・設備のテキストを忘れずに持ってきてください

講師の清田ですせいた

いよいよ、2014年の2級建築士学科本試験まで、残り2ヶ月を切りました

皆さん、勉強のほうは順調に進んでいますか?


この時期はマラソンで言うと「ラスト・スパートです。

残り2ヶ月弱の期間、どれだけ頑張れるか?によって、合否は大きく分かれてしまいます!

ということで、今回は逆転するための学習方法をお伝えします。

と言っても特別なことはありません

過去の問題を繰り返し解く!ということに尽きるのですが、そのポイントについてお話します。


1全ての問題を、満遍なく解く必要はない

→間違えた問題、分からなかった問題、そして苦手な分野は、皆さん自身が一番よく分かっていると思います。そこを中心に問題を解き、理解するまで解説・テキストを読む!そして間違える問題をどんどん少なくしていくことが大事です
明らかに分かる問題、解ける問題を繰り返し解いても意味はありません


2ある程度、割り切りは必要

 →あまり細かいことは気にせず、割り切って理解する、覚えてしまうということも、この時期からはアリでしょう。さらに、過去の出題頻度をよく見据えて優先順位を付けることも大切です。出題頻度の高い問題の取りこぼしのないように過去10年内に1回しか出題されていない問題より、毎年のようによく出る問題を優先して解けるようにすべきなのは当然のことです。


3問題集の実施に工夫を

 →問題集を読み物(本)にしてしまう、というのは私が受験時代に実施した方法の1つです。具体的には、解答枝に○を付けてしまい、さらに誤りの箇所の下に、正しい記述を記入してしまいます。そうすることで、問題集が読み物(本)に変わります。
これからの時期の通勤時間など、スキマ時間はとても貴重です
この方法により、問題を解くというより、読む、そして正しい内容を頭に叩き込むということもできます。ただし、解説も合せて読んで字面を丸暗記しないことが大事ですよ


ということで、今から本気になれば十分、合格は可能です
今ならまだ間に合います

あの時、頑張っておけば良かった…という後悔だけはしないように、自分なりに工夫して本試験までに「過去問を最低3回は解く」ように頑張って下さい

 

 

 

 

 

講師の清田ですせいた

TACの2級建築士の講義では、各科目の本講義も一通り終わりました。

いよいよ各科目の仕上げとして「直前演習講義」が今週末から始まります

2014合格目標 学科直前生

計画、法規、構造、施工の4科目について、2級建築士試験で絶対押さえておきたい内容をテーマ問題としてピックアップし、実際に受講生の皆さんに1問ずつ解いて頂いた後、問題ごとに講師がポイントを解説致します


各科目の総まとめ、苦手分野の克服のためにも、しっかりと学習していきましょう!

こんにちは、ホンダですほんだ

先日の試験要領の公表により、本試験問題のうち法令に関する部分は2014年1月1日現在施行中のものから出題されることになりました。例年どおりですね。

ここで気を付けなければいけないのは、近年、書店で販売している法令集は11月頃に編集をしているものが多いため、12月中に施行された法令は反映されていない可能性が高いということです。

TAC出版の「建築基準関係法令集」についても同様ですので、登録無料の「TAC情報会員」というサービスにおいて、毎月の改正事項をメールでお知らせしています。詳細はこちらへ。

ただし、「TAC情報会員」のメールは、印刷して試験会場に持ち込むことができません。2014年6月3日(火)までに情報会員にご登録いたただいた方には、試験会場に持ち込みができる法改正情報の「追録冊子」を送付いたします!

どうか、ご利用ください。



こんにちは ホンダですほんだ

2014年の建築士試験について、一級も二級も試験要領が公表されましたね。
予想通り、一級は学科試験が7/27、製図試験が10/12、
二級は学科試験が7/6、製図試験が9/14です。
詳細はこちらを。

そして、週明け3/17から、二級は郵送の願書請求が開始されます。
いよいよ今年の建築士試験も本番ムードになってきました。

ところで、建築士試験の受験料ですが、学科と製図の両方を受験する方も、
学科免除で製図のみ受験する方も同じって違和感がありませんか?
ちなみに今年は一級が19,700円、二級が16,900円です。

実は、以前に総務省からこの件について是正勧告が出たのですが、
これを是正すると、学科試験の受験料は下がるけれど、受験者が少ない製図試験の受験料はかなり高くなってしまうため、やむを得ないという結論になっています。
詳細はこちらを。

この試算によると、学科と製図の双方を受験する場合、受験料が4万円になるというのです!
試算の根拠が出ていますので、理屈はわかるのですが、釈然としません。

だいたい、この試算をみると、マークシートの学科試験で受験料が1万円を超えるって、
他の国家試験から比べると高いと思うんですが。。。
ちなみに、司法書士は択一と記述試験があって6600円、
不動産鑑定士は択一と論文があって13000円です。

受験生の皆さん、こんなに高い受験料を何度も払うのはバカらしいので、
是非1回で合格を目指してください。

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