TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

ホンダ

こんにちは、ホンダですほんだ

 今回から、週1~2のペースで、「電車で覚える建築物」と銘打ち、車内で見れるコンパクトな建築物紹介を連載してまいります。

 2020年東京オリンピックのために新設されている新国立競技場ですが、当初案を覚えている方も多いと思います。女性建築家ザハ・ハディド氏の設計による斬新かつ近未来的なデザインでしたが、建築費が膨大となる等の理由により、隈研吾氏の設計によるものとなっています。

 個人的にはハディド氏のデザインによる新国立を見たかったのですが、もともとハディド氏は「アンビルトの女王」と呼ばれるように、あまりに斬新な設計のため、技術的に建築できないものが多かったようです。

 そんなハディド氏の設計によるものが、2010年にオープンしたローマの国立21世紀美術館(MAXXI)です。

MAXXI Z.HADID_03

曲線が多用されたコンクリート打ちっぱなしのデザインは、いかにもハディド氏らしい未来感あふれるものとなっています。館内も下の写真のように、至るところで曲線が用いられています。
maxxi99

さて、試験問題らしく。

建築物名 国立21世紀美術館(MAXXI)
設計者  ザハ・ハディド
所在地  イタリア ローマ
施設開設 2010年オープン

2016年に65歳の若さで急逝したザハ・ハディド氏ですが、まだまだ斬新なデザインが見れると思っていただけに、本当に残念でなりません。 

なお、本シリーズで使用している写真は、TAC建築士講座のO講師が自ら撮影したものです。転載等しないでいただきたく、お願いいたします。
   



ほんだこんにちは、ホンダです。

12月に建築士の試験制度の変更に係る建築士法の改正規定が公布され、しばらく経ちました。

実務経験がなくても建築士の受験が可能となった今回の改正は、大学や専門学校といった各教育機関で影響を心配しています。また、日本建築学会でも2月にシンポジウムを開催し、様々な意見が寄せられたようです。
日本建築学会

さて、このテーマで最近話題なのが、次の2点でしょうか。
1.いつから新しい試験制度になるの?
2.試験の難易度は変わらないの?

これらに関して、3/25現在、正式な発表はないようです。

ただ、試験実施機関のホームページや各種報道機関の記事などを見ると、1.に関しては2020年の試験からとなるような表現が見てとれます。つまり、来年の試験から新制度の試験というのです。

また、2.に関しては、今後も明らかにならないのではと思っていますが、想定として次のことは言えるようです。

① 新試験の一回目(たぶん来年)は、受験生が大幅に増えるだろう。
 →なぜなら、その年に大学卒業、1年前に大学卒業、2年前に大学卒業という3年分の新規受験者が生じるからです。現在、一級建築士の受験者数は25,000名程度なので、40,000名近くなる可能性も。

② 新試験の一回目(たぶん来年)は、日程の調整もありうる。
 →なぜなら、2020年は東京オリンピックが7/22~8/9で、通常の一級学科の日程とぶつかるからです。

以上から、変則スケジュールで新しい試験が多くの受験生によって行われる、というカオスっぽい話になってきます。

今年受験できる皆様、落ち着いて受験できる今年でよかったですね。





ほんだこんにちは、ホンダです。

皆さん、PWAってご存知ですか?
PWAとは、「Progressive Web Apps」の略称で、Webサイトをアプリのように使える仕組みのことです。従来のアプリのような操作性やレスポンスは維持しながら、PCでもスマホのようなモバイル端末でも使用できます。

実は、今シーズンよりTACが提供するTAC生専用システム「快速スタディ」は、このPWAシステムに変更しました。(→昨年までのアプリは使用できなくなっていますので、まだお持ちの方は削除してください)

pwa top


TACが提供する新体系問題集に掲載されている全ての問題について、
◆項目別の出題
◆年度別の出題
で提供しています。

ミスした問題だけ繰り返したり、問題にクリップを打ったり、個々の選択肢に疑問符を付けることもできます。また、たとえば「病院」という語句で検索して「病院」に関する出題だけを解く、というような使い方もできます。

仕事をしながらの資格試験では、スキマ時間の活用が非常に重要です。
通勤電車の中など、ちょっとしたスキマ時間にPWAが大きく役立つと思います。

合格に向けて頑張ってください!


ほんだこんにちは、ホンダです。

9月6日に発生した地震によって中止となった北海道地区の二級設計製図本試験について、
下記の期日に実施予定である旨が、建築技術教育普及センターより公表されました。

試験日:平成30年11月4日(日)

対象の受験生の皆様には、9月14日に案内が送付されています。

いまだ余震が続いているようですが、北海度地区で受験される皆様、
頑張ってください。

ほんだこんにちは。ホンダです。

いよいよ今週の日曜日9月9日は、2018年の二級建築士設計製図試験です。
これまでの学習の成果を思う存分発揮していただきたいと思います。

本ブログでは、試験当日に第一報と参考答案プランを公開いたします。
時間は21時半頃を予定していますが、遅くなってしまった場合はごめんなさい。

また、翌10日の午後3時頃に講評を掲載する予定ですので、併せてご覧ください。

皆様の合格を心よりお祈りしています。

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