TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

サトー

satoご無沙汰しております。サトーです。
一級建築士設計製図試験も終わり
合格発表までは、なんとなくモヤモヤした気持ちが
続くのは否めませんが

そんなときこそ
美味しいものいっぱい食べて
笑顔で過ごしましょう
さば定食
神保町に美味しい炭火焼の魚を
食べられるお店がありました。

来週から台湾に行ってきます。
台風も台湾に向かっているようで
心配ですが
無事、帰国できるよう祈ってください

satoおはようございます。サトーです。

最終合格発表もおわり、今年は実りのある年だったまたは、無念の年だったと、
それぞれだと思います。
八重洲校では、設計製図初受験の方も合格したり、長年製図試験で落ち続けて
いた方がTACでもう一度頑張ろう!と決めて、見事合格を勝ち獲ったり。
合格率もまずまずだったので、少しほっとしました。が、
全員合格したわけではないので、次回も八重洲校で再受講をする方を
全力でバックアップします

合格した方、おめでとうございます一級建築士として益々活躍してください
惜しくも残念だった方、絶対諦めない不屈の精神をもって、前に進みましょう
結果の分析をして、次回に活かしてください。

設計製図の本講義だけでは心配な方向けに、設計製図早期コースを立ち上げました。
私は新宿校で講義に立ちます。詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.tac-school.co.jp/file/tac/kouza_kenchiku/pdf/2018_hatyawari_2.pdf

前置きがだいぶ長くなりましたが
「年末年始の過ごし方」
学科受験生はやっぱり、法令集のインデックス貼りと線引きですね。
あわせて、「この条文がこの辺りにあるぞ!」ということを頭に入れるように
してください。
さらに、時間に余裕のある方は、構造力学の基礎。

1月から始まる本講義に向けて体調を整えておいてください。

年末、暇で暇でしょうがない方、RIZIN(フジテレビ)観てください。
私の叫び声が聞こえるかもしれません(笑)

では、良い年をお迎えください。

satoお久しぶりです。サトーです。
師走も既に半ばに入り、ますます忙しい日々だと思います。

一級建築士設計製図試験日から合格発表の日まで長いな~と感じていた方も、あっという間だ!と思った方も、いよいよ来週の木曜日
受験生の皆様が全員合格していることを心から願っていますが、が、が、・・・・・
惜しくも残念な結果になってしまった方のために


設計製図試験のみを受験する方を対象に「設計早期クラス」をご用意いたしました
「設計製図本科コースが始まるまで、試験対策として何をしていれば良いですか?」
「設計製図本科コースが始まるまで、何もしないと不安です。」等、お声をいただいておりました。

「設計早期クラス」はプランニングの方法から作図まで教室で講義と実践を行います。
すべての課題に対して添削返却指導を行います。
特に・プランニングに時間がかかってしまう・問題文を読み落としてしまう等でお悩みの方や
長い間、図面を描かないでいると、作図手順を忘れてしまいそうで不安だという方にお勧めです。
講義で使う課題のほかに、自宅学習用に応用課題も配布いたします。

なお、この「早期クラス」は2018年合格目標「一級設計製図本科生」をお申し込みの方のみ、申し込みができます。ご注意ください。

詳しくは こちら をご覧ください。



satoサトーです。
すっかり、ブログの更新が滞っていました。
あと数日で一級建築士設計製図試験です。
受験生の皆様には今まで学んだことを
本番で存分に発揮してほしいと思っています。

問題文をよく読んで、素直な気持ちで問題作成者の
意図を汲み取ってください。
重要なのはゾーニングと動線です。←耳にタコですね。
小さいことには目をつぶって、とにかく図面を
完成させること

健闘をお祈りします。

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satoこんにちは、サトーです

平成29年 一級建築士学科試験の講評を公開いたします。

昨日の一級建築士学科試験を受験された皆様、本当にお疲れ様でした

 

まず試験の難易度は、次のとおりです。

●計画    →やや難しい

●環境・設備 →易しい

●法規    →易しい

●構造    →例年並み

●施工    →難しい

全体としては、概ね例年並みと言えます。

 

では、科目ごとに少し詳しく見ていきます。

■計画■

 初出題の論点(用語)が比較的多いうえ、実例の出題も目立ったため、高得点をとりにくい構成でした。しかし、既出の論点を手堅く得点することができれば、14点は確保できた構成でもありました。

 

●№1は、技術者の倫理等に関する問題でした。新しい問題でしたので、面食らった方も多いと思います。しかし、落ち着いて枝を読んでいけば、枝2のリスクマネジメントは危機事態が発生する前にしなければなりません。

●№8と9はバリアフリー設計のガイドラインである「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」からの出題でした。

●№14は防災計画、№15は災害関連についての出題で、今後も防災・災害に関連した出題は続くと思います。

●建築史、実例建築物からの出題が今年も7問ありました。決して易しくはありませんが、№3と№17以外の問題は、過去問の応用で対応できる内容でした。


■環境・設備■

既出の問題が大勢を占めていたため、過去問学習で高得点を狙える構成になっていました。

 

●№5は、火災時の排煙に関して、やや詳細な内容が出題されました。

●№15の給排水設備は、枝1と2で迷った方も多いと思います。設備設計の専門的な知識を問う問題でした。

●全体的に、省エネルギーを実現するための基礎となる考え方の理解を問う問題が散見されました。今後も、この流れは変わらないと思います。

 

■法規■

近年の傾向に即し、長文の問題が多く時間との勝負になった受験生も多かったと思いますが、内容的には例年通りといえます。

 

●建築基準法は標準的な問題でした。

●№12は木造軸組長さの計算問題で、2級で頻出していた問題ですが、1級では久々の出題となりました。しかも、斜線部分の面積から1.35m以下の部分を引かなければならない点で、引っかかった方も多かったと思います。

●№17の斜線制限は、二面道路の緩和にかかる見落としやすい点(他の前面道路の中心線から10mを超える区域)をポイントにした問題でした。

●関係法令では、建築士法関連が5問、都市計画法、消防法、バリアフリー法が各1問、混合問題が2問という構成でした。一部細かい条文知識を問うものもありましたが、正解を導くのに戸惑うようなものは見られませんでした。 

 

■構造■

 概ね既出の問題で構成されていたため、過去問学習で高得点を獲得することができた内容といえます。ただし、一部に高難度の新規問題も見られました。

 

●力学6問は、過去問で十分に対応できる、全般的に易しい問題であったといえます。

●中盤の№14.16.17は、いずれも難易度が高い問題でした。ここに時間を掛けず、後半の問題を解くことができれば、高得点を目指すことができる内容になっていました。

 

■施工■

 近年の傾向どおり、施工は新規問題の割合が多く、難しい問題であったということができます。

 

●新規問題の7問(2.11.15.19.20.21.24)はいずれも難易度が高く、過去問学習では枝を絞り込むことが難しかったようです。

●№3の技術者の配置に関する問題は、まさに合否を分けるレベルといえます。このレベルの問題を得点することが合格に直結します。

●上記の7問以外は過去問学習で手堅く得点できた問題のため、ここで数問取りこぼすと合格は難しいといえるでしょう。

■合格推定点■

さて、TACの合格推定点を公表いたします。


TAC合格推定点  90点以上

TAC各科目基準点 計画、環境・設備各11点以上、法規16点以上、構造16点以上、施工13点以上

※施工の基準点は1点引き下げられる可能性があります。


この推定点はTACが独自に算出したものです。実際の合格点と異なる場合がありますことをあらかじめご了承ください。なお、試験実施機関による正式な合格発表は9月5日(火曜日)が予定されています。

 

さて、いよいよ次は設計製図試験です

最終合格に向けて一緒に頑張りましょう
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【お知らせ】
◆一級建築士 設計製図試験対策
 「課題の概要説明会」を下記のとおり開催いたします。
7/27(木)19時~ TAC渋谷校
7/29(土)11時~ TAC横浜校
7/30(日)14時~ TAC札幌校、新宿校、池袋校、八重洲校、町田校、名古屋校、梅田校
予約不要、参加無料です。
参加者にはTACオリジナルプランを進呈するほか、10,000円の入会金免除券をプレゼントします。
なお、ご都合がつかない方に向けて、7/31(月)よりTAC動画チャンネルでも配信を予定していますので、こちらもご覧ください。

一級建築士 奨学生試験
2018年 一級、二級学科試験をぇ指す方に向けて、TACは今年も奨学生試験を実施いたします。成績上位者は対象コースの受講料が80%OFFになります! 
  日時 8月2日(水)19時~20時10分
 場所 TAC新宿校・TAC梅田校
    予約不要・参加無料です。奮ってご参加ください!


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