TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

1級建築施工管理技士

ほんだこんにちは、ホンダです。

1級建築施工管理技士の令和4年度の本試験願書が、次のように販売されます。

販売方法
➀ インターネット販売
  時期 1月14日の午前9時~2月4日の昼12時まで
  価格 600円(税込)+送料・手数料
     送料・手数料は、クレジットカード決済の場合は5部まで250円、
             コンビニ決済の場合は5部まで350円
  場所 https://www.fcip-shiken.jp/ken1/
         (ページの下部に「願書のネット購入」という入口があります)

② 窓口販売  
  時期 1月14日~2月10日
  価格 600円(税込) 
  場所 https://www.fcip-shiken.jp/about/store.html

受験手数料は、一次、二次とも、それぞれ10,800円(税込)となります。

※なお、初回受験者以外の方は受験申込自体をインターネットですることができ、
その場合はネット上で完結するため、受験願書の購入は不要です。

受験申し込みの受付は1月28日~2月10日です。

くれぐれも手続きのお忘れがないよう、ご注意ください。

ほんだこんにちは、ホンダです。

TAC出版より、次の1級建築施工管理技士の新刊本2冊が出版されました。

「わかって合格(うか)るシリーズ」
1級建築施工管理技士 基本テキスト
1級建築施工管理技士 一次検定7年過去問題集

販売開始は12月18日で、TACの2022年一次検定講座のメイン教材です。
基本テキストはフルカラーで図版を多用し、分かり易い記述となっています。
問題集は6年分の項目別+1年分の年度別で、本試験形式も出題分析もできる編集です。

いずれも著者はTAC1級建築施工管理技士講座の主任講師の三浦伸也先生です。

明日のガイダンスでは、いち早くサンプルをお見せすることができますので、
ぜひお越しください。

ほんだこんにちは、ホンダです。

 先般ご案内したように、1級建築施工管理技士の試験は大きく様変わりしました。
従来と同じ学習法をしている限り、合格可能性は極めて低いと思われます。

そこで、新試験に対応する学習法について、ガイダンスを実施致します。
・日時 2021年12月8日(水)午後7時から1時間
・場所 TAC新宿校
・特典 ガイダンス参加者には、TACの入会金免除券を進呈します。

予約は不要ですので、当日直接お越しください。

お待ちしています!

ほんだこんにちは、ホンダです。

 令和3年度からスタートした1級建築施工管理技士の新試験は、一次検定で5肢2択が、二次検定で5肢択一が加わるなど、形式的にも大きく変わりましたが、最大の変更点は他にあります。それは、従来は13問中5問選択の躯体施工が10問中7問選択に、12問中5問選択の仕上施工が9問中7問選択となった点です。

 従来は、選択の幅が広かったため、自分の経験があまりない施工技術についてはある程度学習をパスすることができました。しかし、5肢2択の6問も躯体3問、仕上3問で全部回答が要求されましたので、新試験では、実質的にほとんど選択の余地がなくなったと考えるべきです。

 さらに、全問解答の施工管理法の出題が25問から15問に大幅に減少したため、「施工管理法の学習をしっかりやり、施工技術については深入りしないこと」、という従来の学習法はまったく役に立たなくなりました。

 次年度の合格を目指してスクールや教材の選定を考えている方は、メイン科目が「施工技術になった」ということを、しっかり認識している教材・スクールを選択すべきです。

 いまだに「施工管理法が最重要」などと言っているところは、危険だと認識してください。

ほんだこんにちは、ホンダです。

昨日お伝えしたとおり、令和3年度の1級建築施工管理技術検定 二次検定の参考答案例を公開いたします。

令和3年1級建築施工管理技術検定 答案例211020_1
令和3年1級建築施工管理技術検定 答案例211020_2
令和3年1級建築施工管理技術検定 答案例211020_3
令和3年1級建築施工管理技術検定 答案例211020_4

以上です。
合格ラインは60%以上と公開されていますが、各問題の配点等の詳細は公開されていませんので、合否は発表を待つしかありません。

受験生の皆様、本当にお疲れさまでした。


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