TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

1級建築施工管理技士

ほんだこんにちは、ホンダです。

8月3日(水)19時から、オンラインLIVEで二次検定対策ガイダンスを実施いたします。
昨年から新制度になり、試験も従来と異なる形式になっていますが、
昨年及びそれ以前の本試験を詳細に分析すると、本試験の大きな傾向と対策が見えてきます。

今年の合格を期している方は、是非ご参加ください。
ご予約はこちらから!

ほんだこんにちは、ホンダです。

 本日、7月15日に令和4年度の1級建築施工管理技士 一次検定試験の合格発表が次のようにありました。

受験者 27,253名
合格者 12,755名
合格率       46,8%
合格点 36点/60問
    5肢2択の応用能力 4点/6問

 やはり、全体の問題は例年より難易度がやや低く、そのため応用能力の問題で4点取らないと合格できない結果となったようです。

 合格者の合格番号はこちら
 合格発表の詳細はこちら

それぞれご覧ください。

まずは、合格者の皆様、おめでとうございます。
二次検定に向けて、さっそく準備開始です。
申込期間は7/15~7/29なので、忘れないように。

ほんだこんにちは、ホンダです。

1級建築施工管理技士の一次検定が終わり、いよいよ二次検定に向けて準備を始める時期になります。
TACでは、二次検定用アイテムとして、「二次検定テキスト&10年過去問題集」を作成していましたが、本日、完成見本が届きました。
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なんと、定価税別2,400円で、二次検定の過去10年間の本試験問題と解答解説に加えて、必要な知識を掲載した二色刷りテキスト&問題集です。しかも、経験記述の答案例は1問について3例掲載していますので、準備するうえで最適です。著者はTAC主任講師の三浦伸也先生、編集はTAC1級建築施工管理技士講座が担当。

書店に並ぶのは数日先になりますが、是非お手にとってご覧ください。

6月12日に「令和4年度 1級建築施工管理技士一次検定試験」が実施されました。


TAC講師による試験の総評を、どこよりもはやく公開しています!
TACホームページから、是非ご覧ください!

総評はコチラ▼



◆◇◆お知らせ◇◆◇

2022施工管理-二次対策01_Twitter

▶8月開講コース!「二次対策本科生」
 コースの詳細はコチラ。
 https://www.tac-school.co.jp/kouza_sekokan/sekokan_crs_2022_2ji_honka.html?iesrc=ctr


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 詳細・ご予約はコチラ。
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ほんだここんにちは、ホンダです。
1級建築施工管理技士の一次検定が昨日、6/12に実施されました。まずは、受験生の皆様大変お疲れさまでした。この試験は翌日、つまり今日には試験実施機関より問題と正答が公表されていますので、まだ自己採点していない方は、こちらへ。

また、TACでは、総評を作成してHPでアップいたします。こちらが気になる方は、こちらをご覧ください。

で、ここでは昨日の問題について簡単にコメントです。

「5肢2択の応用能力問題で合否が決まる」なと、感じました。4肢択一や5肢択一は確率1/4又は1/5で正解しますが、5肢2択で二つとも正解する確率は1/10です。ですから、問題の難易度が同じでも、形式的な難易度は2倍以上といえます。そのうえ、今回の出題を見ると、5肢2択は他より難易度が高いと思われる選択肢が正解肢となっていますから、これで4問以上はなかなか厳しいなと。

他でいくら高得点をとっても、5肢2択で足切りになる受験生が多いとすると、まさに、6問で合否が決まる試験になってしまいます。

ということで、今年も3問以上で合格、という結果になって欲しいと、つくづく感じた次第です。

さて、自己採点で合格圏だった皆様は、速やかに二次検定に備えましょう。
経験記述も大切ですが、躯体と仕上げの知識問題の得点が大きく合否に影響します。今回の一次用の学習で得た知識を補充しておきましょう。

また、残念な結果に終わった皆様は、ひと休みして、次年度の対策をゆっくり考えましょう。自分に何が欠けていたか、正面から見つめ直すことが大切と思います。


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