TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

1級建築施工管理技士

2026年(令和8年)1級建築施工管理技士 合格を目指す方 必見!
TAC1級建築施工管理技士 「一次検定過去問の出題傾向 徹底解説」セミナーを開催します。

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過去問の攻略方法を伝授

一級建築施工管理技士の一次検定試験は、過去問攻略が最大の肝になります。
近年の出題傾向を分析すると、そのまま繰り返し出題される問題がある以外に、文末の文言や数字を変えたりなど、多種多様な出題をしてきます。
ただし、学習範囲が広く、多くの分野から出題されるそれらの傾向を分析し、 独学で学習するのは大変時間がかかり、非効率です。
そこで、今回TACでは、過去問がどのように出題されているのか実際の問題を例に分析し、どこを注視しながら学習していくかを明確にします。
これからTACで学習する方や独学で検討している方、いずれの方にも役に立つセミナーですので、ぜひご参加ください。

実施概要
2/4(水)19:30~ オンライン(要予約)
2/8(日)10:30~ 新宿校(予約不要)
※おおむねセミナー60分程度+その後、質疑応答を予定しております
(当日の状況により時間が前後する場合がございますのでご了承ください)。

予約はこちら



2026年(令和8年)1級建築施工管理技士 合格を目指す方 必見!
TAC1級建築施工管理技士 「一次検定対策 松島に聞きたいこと」セミナーを開催します。

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松島講師が直接疑問にお答えします!

2026年3月よりTAC1級建築施工管理技士講座一次対策本科生が開講します。本格的な学習はそこから開始していただければ問題ありませんが、合格する方はすでに年末年始に計画を立て、学習を始めているのも事実です。その方たちのニーズに応えるため、TACでは早期Web学習(構造計算)12/5(金)より配信中です。また年明け1月より施工入門の配信を開始いたします。
今回は、前回のガイダンスの短縮版に加え皆さまの質問をメインに回答していきたいと思っています。
学習スケジュールの組み立て方、必要学習時間、時期によるモチベーションの維持法、(一次検定のみならず二次検定も視野に入れている方は二次についての質問もOKです) 講座や受検に関することであれば何でも構いません
スムーズに学習が開始できるように講師に直接聞ける機会となりますので、お役立てください。ご参加(あと、質問も!)をお待ちしております。

実施概要
12/23(火)19:30~ オンライン(要予約)
※おおむねセミナー60分程度+その後、質疑応答を予定しております
(当日の状況により時間が前後する場合がございますのでご了承ください)。

予約はこちら

2026年(令和8年)1級建築施工管理技士 合格を目指す皆様、大変お待たせいたしました。
TAC1級建築施工管理技士 「一次検定の傾向と対策」開催します。

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1級建築施工管理技士試験の一次検定を徹底解剖します

1級建築施工管理技士も他の国家資格と同様「過去問学習」が最重要になります。なぜなら、出題される問題は多くが決まっていて、同じ問題や肢がそのまま出題されるからです。つまり出題される問題や肢さえ、わかっていて丸暗記してしまえば合格することは可能でしょう。
ただ、一次検定(全72問のうち60問を選択)で出題される問題数×4肢~5肢から何が出題されるかを予想し、すべてを暗記するのは時間が限られている皆様には現実的ではありません。たとえ暗記しても本試験で出題されないこともあれば、見たことのない新作問題も当然出題されます。
そこで、今回は1級建築施工管理技士の試験制度や過去問を確認し、何が重要でどれくらいの頻度で出題されるかなどの傾向を徹底分析し、効果的な学習法などの対策を提供します。

実施概要
11/19(水)19:30~ オンライン(要予約)
※おおむねセミナー60分程度+その後、質疑応答を予定しております(当日の状況により時間が前後する場合がございますのでご了承ください)。

予約はこちら



こんにちは。こんばんは。
建築施工管理技士講座の松島です。

2025
1019日(日)に二次検定の実施がありました。

受験された皆様、大変お疲れ様でした!

 

10/20月曜日に「総評」「所感動画」UP

10/22水曜日に「第1~6問 解答例」と「第1問解説動画」UP

しました。



いずれも、面倒な手続きなしでワンクリックで見れるようになっておりますので、
試験後の振り返りの参考にしてみて下さい。

 


さて、ここではざっくばらんに。松島の思ったことを書きます。
(書き終えて。総評というより「今後の対策」のような話をしてます)

 

いや、さぁー、あるとは思ってたけど本当に「鉄骨造」で出してくるとはなぁという感じ。

 

TAC受講生は【課題3】で一度触れていたことと、講義内でも数多く事例を取り扱っていたので、
工事概要に「大きな驚き」まではなかったと思います。(それでも、多少ぎょっとはしたと思いますが)

ただ、独学でやってきていた方は「えーーーーー」となったのではないかなと。

ゼネコンにいて現場経験としても「両方やる」ってそこそこ年数いないといけなかったりしますし、
大きな会社さんだと、RC班、鉄骨班とかありそうだし、専門工事の方や監理系もしくはそれ以外のジャンルの方からしたら、もう「想像もつきません」て感じでないかと。

RC
造だと、上階の躯体工事やりながら、下階からは仕上げ業者が追っかけてきていて、
何となくお互いの工事の様子がうかがえる、というのがありますが、
S造は、建方で一気に躯体工事が進んでしまうので、他業者(内装業者)が入ることがない。
ので、結構二分化する。
となると、内装業者が鉄骨工事のことを知る機会は少ないんですよね。

他にも色々あるけど、鉄骨造って色々特別感ある。し、奥深い。いろんな施工方法もありますし。。
(細かいおさまりで、「え、ここどうした?」なんてこともある。。。)

話がそれた、

それでも、S造の記述準備がなくても、躯体で1つも書けなくても、
内装工事でかなり種類が豊富でしたので、ひねり出せば何とかなったのかなとも思います。
RCでもSでも絶対あるであろう工事」狙い作戦。

TAC
では「品質管理」テーマで2課題(RC,S)直前テストで1課題(RC)合計3課題に取り組んでもらっていた。結果として、個人的には「今回の設問であれば、3課題やってればなんとか書けたのではなかろうか」と思った。
講義では、「RCSどっちが出てもいいように準備しておくこと」「RCでもSでも絶対あるであろう工事を狙っておくと安心」と伝えていた。

 

RCでもSでも絶対あるであろう工事」とは、
RC躯体工事(基礎工事)、杭工事、軽量鉄骨下地、ボード張り、屋上防水、塗装、左官、サッシ取付けがある(もう少しあった気がする)。
なので、添削課題では、まぁ上記工事内容が散見したわけだが(それはいいんです)。
実際、記述準備ネタとしても書きやすいし覚えやすい。
これらが書ける工事概要ではあったわけで、結果オーライ?

それでも、持ちネタ数はやはり56ネタあった方が安心だな。と改めて思った。
3つとかだと、「もし、持ちネタが書けなかったら?」の場合に機転が利かない。

そんな場合にそなえて、これからは第4-5問対策としてだけ躯体や仕上工事についてさらうのではちょっと心もとないな、とも思った。とはいえ、深堀りしすぎても、受講生の負荷が大きい。。悩ましいものですね。


解答例は今回22事例ほど準備してみました。

これもね、書いていて「キリがないな」と思いました。
(試験のその場で思いつくかは置いておいて、)書こうと思えばいくらでも出てくる。

そりゃそうで、施工に関する材料・手順・留意事項について書かれた「標準仕様書」「監理指針」「JASS」など、各工事それぞれ分厚い専門書があるのだから。何を書くかは「何を自分が知っているか」による。
知っている工事が多い方が、この試験は有利だ。ほんと。

そのうち試験元もいろいろ手を打ってくるでしょう(ただし書きを増やすとか、工事を限定するとか、副産物で「プレカットを除く」としたように)。

そうなると、試験に備えて、工事の範囲を広げて、それこそ試験元の思惑通り?
「幅広い建築知識を必要とする」ようになるわけだ。ふむ。

まだまだ考察は続くが、これもあくまで予想にすぎないのでキリがない。

ここまでにしておきます。


さて、

試験が終わって解放感いっぱいの方、振り返って悔しさがこみあげている方、色々と思います。

みなさんにお伝えしたいのは、「よくこの短期間がんばりました!」です。


「この試験、過去問が全てです」「書く事決まったら写経です。覚えてください」
から始まった試験対策。
ひたすらノートに書き起こしたり、考えをまとめたり、
こんな書き方はどうか、と色々調べてみたり、
直前期は「覚えたことを忘れないように」「まだ覚えられていない部分を網羅するために」
必死に手を頭をフル回転させたことと思います。

 

それだけ頑張ってやってきて、試験が終わった瞬間は「やりきった」「(不安だけど)書けた」
と思えたのならばそれで良いでないですか。
ご自身をしっかり褒めてあげて下さい。

私はみんなの頭をなで繰り回して「お疲れ様でした!」って言ってあげたいくらい!←ぇ

 

もう結果が出るまで待つのみです。

 

これから年末年始に向けてイベントがいっぱい、仕事もいっぱい(泣)
おいしいもの食べて、飲んで、楽しい仲間と家族とペット、大好きと思える人たちとでも、単独でも!
素敵な時間を過ごして待ちましょう。


受験生のみなさま、二次検定試験、ほんとーーーーーーーーにおつかれさまでした!!
一次検定から受験の方は約10ヶ月(人によってはそれ以上)、おつかれさまでした!!!
TACご受講頂いた皆様も、選んでいただきありがとうございました!!!!

 

 

では、私は山にこもります(・ω・)

なんかこの場がお久しぶり。

1級建築施工管理技士講座 講師の松島です。
こんにちは。

TACの講座的には、

質問メールラッシュが落ち着き、つかの間の静けさ。

 

さて、
10/19(日)に2025年度1級建築施工管理技士 二次検定となります。

 

初受験者も既受験者もどきどきですね。

松島もどんな問題が出ることやらと思いながら過ごしております。

 


先日、二次対策受講者向けに大質問会(ひたすら質問に答えていく会)をやりました。

みなさん直前期の忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。

「こういう所で不安なんだな」「つまづいているんだな」というのが分かり、
私にとっても、とてもよい機会でした。
すぐに答えられないご質問が1つ残り悔しくもありましたが(翌日受講生ページに解答UP)、
感想メッセージも頂けて、もっと頑張ろう!と励みにもなりました。

TAC選んでいただき、ありがとうございました。

 

さて、
もうここまで来たら、新しい知識ではなく「今までやってきたものが出せるか」です。


少しでも思い返して、定着させてのくり返し。


試験当日、
「では問題を配ります」の掛け声があるその瞬間(もう仕舞うのが最後になるくらい)まで、
テキスト・ノート・なんかの冊子etc…かじりついておきましょう。
(でもちゃんと片付けて下さいね)

 

あとは、時間の限り書き出すのみ。

空欄は作らない。なんか書く(的外れとわかっていても)。


「止め」と言われるその瞬間まで見直してください。
終了5分前、1分前にひらめきがくる。

 

 

≪ご案内≫

試験翌日には、試験元から問題文と択一問題の解答のみ発表されます。


TAC
では、

10/20TAC HP上に総評 UP
10/22に同じページに第1~6問 解答例 UP

します。

 

工事概要によりますが、第1問に関しては、なるべく事例を掲載するように頑張ります。

「総評」と「第1問解説」の動画も出しますのでチェックしてみてください。

健闘を祈っております。



それでは皆さん、いってらっしゃいませ!

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