TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

学科合格発表

ほんだこんにちは、ホンダです。

本日、2016年の一級建築士学科試験の合格発表が下記のようにありました。

実受験者数 26,096人(前年25,804人)
合格者数  4,213人(前年4,806人)
合格率   16.1%(18.6%)
正答番号  TACが当日推定した正答どおりでした⇒こちらをご覧ください。
合格基準点 総得点90点-計画11点 環境・設備11点、法規16点、構造16点、施工13点
こちらも試験翌日のTACの予想通りでした⇒こちらをご覧ください。

以上により、平成23年の15.7%という試験に次いで、近年では狭き門となりました。

なお、環境・設備の№18については、試験時に訂正が行われなかった一部の会場で受験した方のみ、枝2の他に枝1を選択した方も正答として取り扱う旨が公表されています。
⇒詳細はこちらをご覧ください。

 ということで、合格した皆様おめでとうございます。この勢いで、一気に設計製図試験を突破し、最終合格を射止めましょう。

また、残念な結果であった皆様、2017年の試験に向けて再スタートです。
継続は力なり。合格を目指して頑張りましょう。 

井澤ですいざわ

一級建築士学科試験に合格された方、本当におめでとうございます!
たいへんな努力をされたことと思います。
設計製図試験対策はすでに進めていることと思いますので、
この合格を機にギアを上げて一気に合格というゴールまで走り抜けてください!

私の受講生で残念な結果だった方には、
もう少し力になれていれば」と
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今年頑張ったことが無駄にならないようにするためには
来年合格するしかないんじゃないかと思います。
あきらめずにもう一度、一緒に頑張りませんか。

今年の本試験問題からは「奇抜な問題を出さずに、努力した人が報われる試験にしよう」という出題者の意図が感じられました。
基準点の補正なしに例年の平均合格率である18%という結果になったことは、出題者が見事というより他ありません。
来年も同じ方針で行くと思われますので、努力した人が報われる試験問題になることと思います。

さっそく来年の学科試験を目指される方に向けて、ペアで覚える建築士「計画編」を再開したいと思います。

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