TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

建築士


せいた
こんにちは、セイタです

突然ですが、我々講師は講義のないこの時期は何をしているのでしょうか?


のほほんと遊んでいたいのは山々なのですが、実はそうゆう訳にもいかず、
来年度皆さんが使う、講座のテキストや問題集などの教材製作に日々追われているんです

私はただ今、2級建築士の計画のテキストを
より分かりやすく!より見やすく!試験に頻出箇所が一目で分かるように」試行錯誤しながら修正しています
↓↓
二級建築士_計画テキスト


テキストについた紙のビラビラは、追加原稿です。
すっごいたくさん付いているのがお分かり頂けるでしょうか?

このように、テキストや問題集は、毎年「より分かりやすく!」を目標に日々進化しています。
もちろん、最新の法改正今年の試験内容もしっかりと盛り込んでいますので、ご安心を。

来年度、皆さんのお手元で「TACの教材は分かりやすい!見やすい!」と言って頂けるような教材をご提供できるよう、頑張っている今日この頃です

ほんだこんにちは、ホンダです。

TACでは、今年も建築士受験生のための「奨学生選抜試験」を開催します。

日時 10月13日(祝)
      一級   9時50分~12時30分
    二級 13時50分~16時30分 

場所 東京会場 TAC八重洲校
    大阪会場 TAC梅田校

形式 マークシート方式
    一級 4択50問(各科目10問)
    二級 5択40問(各科目10問) 

特典内容
    平成27年度向け学科本科講座 最大80%OFF!

詳細は、こちらをご覧ください。 

井澤ですいざわ

この週末で、いよいよすべての教室で1、2級建築士講座が開講されました。
みなさん、もう「本気モード」でやる気スイッチを入れなきゃだめですよ!

受講生の方には今年度TACから創刊された「建築基準関係法令集」が配付されました。
TAC出版ホームページ
http://bookstore.tac-school.co.jp/kenchiku2014/
に「特製インデックスシールの効率的な貼り方・使い方(動画付!)」、「線引き集」が公開されていますから、それを見て、必ず法規の開講までにインデックスを貼り、線引きを終えてくださいね。
これが終わっていないと
法規の講義についていけませんよ!


インデックス、線引きに必要な時間の目安
インデックス貼りは1時間程度、
線引き第1回配信分は5時間程度
線引き第2回配信分は7時間程度
(最後となる第3回配信分は1/31予定です)
はかかると思いますので、コツコツ地道に進めてください。

ソフトブルーマーカーについて
線引き集のコンセプト
http://bookstore.tac-school.co.jp/pdf/concept.pdf
PILOT FRIXION(フリクション)を推奨していますが、もしかしたら最寄りの文房具屋さんに「④ ソフトブルーマーカー」がないかもしれません。
そのときは少し濃いかもしれませんが、「ブルーマーカー」を使ってください。(逆に「ソフトブルーマーカー」は少し薄いです。)

★フリクションを使うときの注意★
フリクションは間違えたときにラバーでこすると消えて大変便利ですが、熱が裏面に伝わって裏面に引いた線引きが消えることがありますので、ラバーでこすったときは裏面をチェックしてくださいね。
まさにマーカーならぬマジックです!
あれ、さっき引いたのになぁ・・・とキツネにつままれます。

ほんだこんにちは、ホンダです。

いよいよ、新刊本3冊の予約販売がAmazonで開始されました!!

建築基準関係法令集 2014年度版

1級建築士 平成25年度本試験〔学科+設計製図〕完全解説

2級建築士 平成25年度本試験〔学科+設計製図〕完全解説

建築基準関係法令集には、特製インデックスが付録としてついていますので、
買ったその日にインデックスを装着することができます。
また、オリジナル線引集も無料でダウンロードできるようただいま準備しています。

一方、完全解説の2冊には、学科と設計製図の全問題と全解説に加え、設計製図のオリジナル答案例を原寸サイズで綴じこんでいます。

しかも、これらの書籍お買い求めいただくと、無料の情報会員に登録することができます。
情報会員の方には、毎月、最新の法改正情報等をメール送信いたします!!

 TAC建築士講座が自信を持ってお勧めする3冊です。
是非ともご覧ください。

ほんだこんにちは、ホンダです。

今回から、TAC建築士講座の講師の皆さんの紹介をします。
第一回は「神部 覚」講師かんべです。


神部講師は、一級建築士としてゼネコン設計部で実務を積んだのち、建築士教育界に入りました。
すでに、建築士教育に20年以上携わっています。しかも、その経歴がハンパじゃないんです。
彼は、建築士教育で最も老舗の大手スクールで、10年以上教育の総責任者として活躍してきた方です。

現在様々なスクールで用いられている建築士講座のノウハウは、その時代に彼のスクールで構築されてきたものが基本になっています。
学科であれ設計製図であれ、全てにおいて建築士試験を知り尽くしています。

実は、本年のTACの設計製図コースは、彼のコンセプトに基づいて、彼自身がほとんどの課題を作成して行いました。
その結果、一級も二級も、ぞっとするほど本試験の傾向と一致していたんです。

その証拠として、現在TACのホームページでは、本年TACが使用した全ての課題が公開されています。
また、彼の講義の一部が、動画としてアップロードされています。

別にTACの講師だから言うのではなく、
間違いなく現在の建築士教育に関しては、TOPランクの講師であると思います。

平成26年度は、学科講座で一級の法規と構造を講義します。
また、設計製図においても25年度と同様の活躍をするでしょう。

既に齢50を超えますが、若いころはイケメンでならしていました。
YouTubeにも講義動画をアップしていますので、是非ご覧ください!

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