いざわ
井澤です。

問題214のテイト・モダンの改修設計を行ったのは、今注目のエルプフィルハーモニーを設計したヘルツォーク&ド・ムーロンです。
http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/tabirepo/1037713.html

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目黒区総合庁舎
(東京都目黒区)
■問題211
目黒区総合庁舎(東京都目黒区)は、民間企業の本社屋として建築された建築物を、耐震補強、設備改修等を行ったうえで、庁舎として再生・転用したものである。
(一級計画:平成28No.

■リンク
http://www.japan-architect.co.jp/Project_Root/SK00007326/pict/pict_c3/SK00007326_21196_web.jpg
↑新建築の写真です。
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/chosha/muranotogo/index.html
↑目黒区のホームページです。6つのリンク先を確認してください。
http://www.yasui-archi.co.jp/ys/design/02.html
↑改修設計を行った安井建築設計事務所のホームページです。

■解答 正。元設計は村野藤吾氏です。

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アイアンブリッジ渓谷博物館
(イギリス)
■問題212
近年の日本では、近代の建造物を近代化遺産として保存する動きがあるが、イギリスのアイアンブリッジ渓谷博物館(1973年一般公開)は、複数の産業・土木遺構を現地で再生して展示し、環境教育の場としている。
(一級計画:平成10No.25

■リンク
https://www.travelbook.co.jp/topic/69
アイアンブリッジ(鉄の橋)は、世界初の鉄橋です。2ページ目に渓谷博物館の写真があります。

■解答 正。

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オルセー美術館
(フランス)
■問題213
パリ(フランス)のオルセー美術館は、鉄道の駅舎を印象派の作品を中心とする美術館へ再生させたものである。
(一級計画:平成24No.

■リンク
http://jp.france.fr/ja/discover/34977
↑TOPバナーの3枚の写真が自動で入れ替わります。
http://www.mmm-ginza.org/museum/special/backnumber/0612/special01.html
↑駅舎だった頃や改修工事中の写真もあります。

■解答 正。

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テイト・モダン
(イギリス)
■問題214
ロンドン(イギリス)のテイト・モダンは、第二次世界大戦後の復興時に建設された火力発電所をモダンアートの美術館へ再生させたものである。
(一級計画:平成24No.

■リンク
http://viaggiare.blog.so-net.ne.jp/2006-07-07
http://gigazine.net/news/20140321-tate-modern/
↑「タービンホール」に巨大なタービンが置かれていたときのことをイメージするとワクワクしてきませんか?
http://livedoor.blogimg.jp/nappi11/imgs/e/0/e0374367.jpg
↑この写真はあくまでタービンのイメージです。テイト・モダンのものではありませんので悪しからず。
https://www.britishcouncil.jp/programmes/arts/topics/tate-modern-switch-house
↑新館です。

■解答 正。
「テイト(Tate)」とは、イギリスの国立美術館ネットワークのことです。

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リンゴット工場再開発(イタリア・トリノ)
■問題215
リンゴット工場再開発(トリノ)は、巨大な自動車工場を、見本市会場、音楽ホール、ホテル、会議場等からなる複合施設にしたものである。
(一級計画:平成25No.

■リンク
http://www.rpbw.com/project/62/lingotto-factory-conversion/
↑設計者であるレンゾ・ピアノ氏のホームページです。
一番上にスケッチと写真が10枚あります。△で右に進みます。
下のほうにある「Drawings」で図面が5枚見られます。
http://japan.digitaldj-network.com/articles/13877.html
↑改修前のフィアットの自動車工場です。屋上のテストコースが有名でした。

■解答 正。