TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

製図


こんにちは。講師の清田ですせいた

本日、2級建築士の学科試験の合格発表がありました


全国の実受験者数20,788人に対して、合格者7,881人で、合格率は37.9でした。

昨年の合格率は28.3%でしたので、比較すると約10%増し、近年の合格率と比較すると、H2433%、H2338.2%でしたので、ここ数年の中では一番高い合格率となりました。


合格基準点については、当ブログでも本試験当日に予想したとおり
各科目13点以上、総合点60点以上という結果で、基準点の補正はありませんでした

正答番号についても、試験当日に当ブログで発表したものと全て一致しておりました



惜しくも残念だった方・・・来年も一緒に頑張りましょうね


合格された皆さん、おめでとうございます

ようやく合否が分かって気持ちの整理もついたところで、今日から設計製図のラストスパート、本気モードで頑張りましょうね

 

 

 

 

 

こんにちは。講師の清田ですせいた


昨日は待ちに待った?【平成26年二級建築士「設計製図試験の課題」の発表】がありました


今年の課題は木造専用住宅であることは予想しておりましたが、まさかのサプライズが

要求図書を見ると・・・あれ?「矩計図」がない・・・

代わりに「断面図、部分詳細図(断面)、仕上表」とあるではないですか


さすがにこれには驚きました(笑)

作図する図種も昨年までの5種から6種に増え、年々作図量が増えています・・・

昔は2級建築士は4つの図種を描けばよかった試験だったのですがねえ・・・

皆さん、早く合格するほうが徳ですよ
今年絶対合格しましょうね

来年はもっと大変になるかも?!なんて脅しをしちゃマズイですね(笑)

ただ確実に年々、2級建築士としての実務設計に近い要求がなされてきています。



と言っても、皆さんは学科試験に向けて全力を尽くしているところですね。

まずは学科を突破することに集中して、学科試験後にすぐ製図の学習に入る心積もりだけはしておきましょう



TACでは、本日、今年の課題についての分析をTACホームページにて掲載します。

ぜひ今後の設計製図の学習にお役立てください

 

 

 

 

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