TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

課題

こんにちは、セイタですせいた

いよいよ、明日、平成28年度 2級建築士の設計製図試験の課題が普及センターより発表される予定です

順当な順番からすると昨年はRC課題でしたので、今年は木造課題ということになるでしょう



ただ木造課題といっても、専用住宅なのか、店舗併用住宅なのかなどによって計画のポイントは異なってきますので、今から我々講師陣もドキドキです


また、一昨年の木造課題では、作図すべき図種として「矩計図」に代わって「部分詳細図」がはじめて出題されました。

↓一昨年のときの部分詳細図の一例

部分詳細図とは01


今年もやはり「部分詳細図」の出題となるのでしょうか??

いろいろな妄想が止まりませんが、とにかく明日の発表を待ちましょう


さて、TACでは明日の課題発表を受け、今年の課題について本ブログにて「速報」をお伝えする予定です。
お楽しみに

こんにちは。講師の清田ですせいた


昨日は待ちに待った?【平成26年二級建築士「設計製図試験の課題」の発表】がありました


今年の課題は木造専用住宅であることは予想しておりましたが、まさかのサプライズが

要求図書を見ると・・・あれ?「矩計図」がない・・・

代わりに「断面図、部分詳細図(断面)、仕上表」とあるではないですか


さすがにこれには驚きました(笑)

作図する図種も昨年までの5種から6種に増え、年々作図量が増えています・・・

昔は2級建築士は4つの図種を描けばよかった試験だったのですがねえ・・・

皆さん、早く合格するほうが徳ですよ
今年絶対合格しましょうね

来年はもっと大変になるかも?!なんて脅しをしちゃマズイですね(笑)

ただ確実に年々、2級建築士としての実務設計に近い要求がなされてきています。



と言っても、皆さんは学科試験に向けて全力を尽くしているところですね。

まずは学科を突破することに集中して、学科試験後にすぐ製図の学習に入る心積もりだけはしておきましょう



TACでは、本日、今年の課題についての分析をTACホームページにて掲載します。

ぜひ今後の設計製図の学習にお役立てください

 

 

 

 

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