TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

1級建築施工管理技士

ほんだこんにちは、ホンダです。

8月3日(水)19時から、オンラインLIVEで二次検定対策ガイダンスを実施いたします。
昨年から新制度になり、試験も従来と異なる形式になっていますが、
昨年及びそれ以前の本試験を詳細に分析すると、本試験の大きな傾向と対策が見えてきます。

今年の合格を期している方は、是非ご参加ください。
ご予約はこちらから!

ほんだここんにちは、ホンダです。
1級建築施工管理技士の一次検定が昨日、6/12に実施されました。まずは、受験生の皆様大変お疲れさまでした。この試験は翌日、つまり今日には試験実施機関より問題と正答が公表されていますので、まだ自己採点していない方は、こちらへ。

また、TACでは、総評を作成してHPでアップいたします。こちらが気になる方は、こちらをご覧ください。

で、ここでは昨日の問題について簡単にコメントです。

「5肢2択の応用能力問題で合否が決まる」なと、感じました。4肢択一や5肢択一は確率1/4又は1/5で正解しますが、5肢2択で二つとも正解する確率は1/10です。ですから、問題の難易度が同じでも、形式的な難易度は2倍以上といえます。そのうえ、今回の出題を見ると、5肢2択は他より難易度が高いと思われる選択肢が正解肢となっていますから、これで4問以上はなかなか厳しいなと。

他でいくら高得点をとっても、5肢2択で足切りになる受験生が多いとすると、まさに、6問で合否が決まる試験になってしまいます。

ということで、今年も3問以上で合格、という結果になって欲しいと、つくづく感じた次第です。

さて、自己採点で合格圏だった皆様は、速やかに二次検定に備えましょう。
経験記述も大切ですが、躯体と仕上げの知識問題の得点が大きく合否に影響します。今回の一次用の学習で得た知識を補充しておきましょう。

また、残念な結果に終わった皆様は、ひと休みして、次年度の対策をゆっくり考えましょう。自分に何が欠けていたか、正面から見つめ直すことが大切と思います。


ほんだこんにちは、ホンダです。

今週日曜日の2月6日より、いよいよ「令和4年1級建築施工管理技士 一次本科生」が開講致します。
初回講義は無料体験受講ができますので、奮ってご参加ください。

場所 TAC新宿校
時間 2月6日〔日〕13時30分~


無料体験をご希望の方は、受付で体験用テキストを差し上げますので、筆記用具のみお持ちください。
もちろん、講座の当日申し込みもできますので、お早めに受付までお越しください。

さあ、6月の本試験に向けて、一緒に頑張りましょう。

ほんだこんにちは、ホンダです。

1級建築施工管理技士の令和4年度の本試験願書が、次のように販売されます。

販売方法
➀ インターネット販売
  時期 1月14日の午前9時~2月4日の昼12時まで
  価格 600円(税込)+送料・手数料
     送料・手数料は、クレジットカード決済の場合は5部まで250円、
             コンビニ決済の場合は5部まで350円
  場所 https://www.fcip-shiken.jp/ken1/
         (ページの下部に「願書のネット購入」という入口があります)

② 窓口販売  
  時期 1月14日~2月10日
  価格 600円(税込) 
  場所 https://www.fcip-shiken.jp/about/store.html

受験手数料は、一次、二次とも、それぞれ10,800円(税込)となります。

※なお、初回受験者以外の方は受験申込自体をインターネットですることができ、
その場合はネット上で完結するため、受験願書の購入は不要です。

受験申し込みの受付は1月28日~2月10日です。

くれぐれも手続きのお忘れがないよう、ご注意ください。

ほんだこんにちは、ホンダです。

TAC出版より、次の1級建築施工管理技士の新刊本2冊が出版されました。

「わかって合格(うか)るシリーズ」
1級建築施工管理技士 基本テキスト
1級建築施工管理技士 一次検定7年過去問題集

販売開始は12月18日で、TACの2022年一次検定講座のメイン教材です。
基本テキストはフルカラーで図版を多用し、分かり易い記述となっています。
問題集は6年分の項目別+1年分の年度別で、本試験形式も出題分析もできる編集です。

いずれも著者はTAC1級建築施工管理技士講座の主任講師の三浦伸也先生です。

明日のガイダンスでは、いち早くサンプルをお見せすることができますので、
ぜひお越しください。

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