TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

1級建築施工管理技士

ほんだこんにちは、ホンダです。

TAC出版より、次の1級建築施工管理技士の新刊本2冊が出版されました。

「わかって合格(うか)るシリーズ」
1級建築施工管理技士 基本テキスト
1級建築施工管理技士 一次検定7年過去問題集

販売開始は12月18日で、TACの2022年一次検定講座のメイン教材です。
基本テキストはフルカラーで図版を多用し、分かり易い記述となっています。
問題集は6年分の項目別+1年分の年度別で、本試験形式も出題分析もできる編集です。

いずれも著者はTAC1級建築施工管理技士講座の主任講師の三浦伸也先生です。

明日のガイダンスでは、いち早くサンプルをお見せすることができますので、
ぜひお越しください。

ほんだこんにちは、ホンダです。

 先般ご案内したように、1級建築施工管理技士の試験は大きく様変わりしました。
従来と同じ学習法をしている限り、合格可能性は極めて低いと思われます。

そこで、新試験に対応する学習法について、ガイダンスを実施致します。
・日時 2021年12月8日(水)午後7時から1時間
・場所 TAC新宿校
・特典 ガイダンス参加者には、TACの入会金免除券を進呈します。

予約は不要ですので、当日直接お越しください。

お待ちしています!

ほんだこんにちは、ホンダです。

 令和3年度からスタートした1級建築施工管理技士の新試験は、一次検定で5肢2択が、二次検定で5肢択一が加わるなど、形式的にも大きく変わりましたが、最大の変更点は他にあります。それは、従来は13問中5問選択の躯体施工が10問中7問選択に、12問中5問選択の仕上施工が9問中7問選択となった点です。

 従来は、選択の幅が広かったため、自分の経験があまりない施工技術についてはある程度学習をパスすることができました。しかし、5肢2択の6問も躯体3問、仕上3問で全部回答が要求されましたので、新試験では、実質的にほとんど選択の余地がなくなったと考えるべきです。

 さらに、全問解答の施工管理法の出題が25問から15問に大幅に減少したため、「施工管理法の学習をしっかりやり、施工技術については深入りしないこと」、という従来の学習法はまったく役に立たなくなりました。

 次年度の合格を目指してスクールや教材の選定を考えている方は、メイン科目が「施工技術になった」ということを、しっかり認識している教材・スクールを選択すべきです。

 いまだに「施工管理法が最重要」などと言っているところは、危険だと認識してください。

ほんだこんにちは、ホンダです。

令和3年度の1級建築施工管理技士試験について、実施元の(一財)建設業振興基金より詳細が公表されました。

主な試験日程
 試験申込 1/29~2/12
 一次検定 6/13
 一次検定合格発表 7/16
 二次検定 10/17
 二次合格発表 R4/1/28

主な試験制度の改訂
 一次検定で、施工管理法の一部が「能力」を確認する5肢2択の問題となる。
 二次検定で、施工管理法の一部が「知識」を確認する5肢1択の問題となる。

合格基準
 一次検定、二次検定共に得点60%以上が合格という点は変わりませんが、一次で全体が60%以上でも、上記の「能力」を確認する問題で基準点未満の場合不合格となるとされています(一種の足切り)。


その他は、概ね以前このブログで報じたとおりです。
受験対策的には、一次の5肢2択と二次の5肢1択が気になります。

とりあえず、速報は以上のとおりです。
また判明したことがあれば、すぐに公開いたします。

ほんだこんにちは、ホンダです。

昨日、10月18日に、令和2年度の「1級建築施工管理技士 学科試験」が実施されました。
感染症の影響で6月から10月にスケジュール変更された試験ですが、それ以外は例年通り、無事に行われたようです。本試験の問題と正解番号一覧は、試験実施機関がアップしていますので、こちらをご覧ください。
出題内容、難易度等は例年と大きく変わっていないようですので、合格点は36点/60問前後となることが予想されます。

さて、建設業法等の改正を受けて、この試験は来年度から名称が「1級建築施工管理技士 一次検定」と変わり、合格者には技士補の称号が付与されます。TACでは2月より新規開講いたしますので、新試験の初年度合格を目指す方は、こちらをご覧ください。
是非TACと一緒に頑張りましょう。

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