TAC建築士講師室ブログ

TAC建築士講座の講師・スタッフのブログです。

2級建築士



こんにちは、セイタですせいた

2級建築士設計製図「渋谷校」受講生の皆様へのご連絡です。

今週末、8/28(日)の講義7ですが、前回教室にて、10:45から模擬試験形式で課題6を実施する旨を案内しましたが、講義は通常通り、「9:30」に始まります

(模擬試験形式での講義開始時間が10:45からです)

間違えて来ないでくださいね



それと、本試験まで残り3週間切りました
この3週間の過ごし方次第で、本試験後に笑うのか、泣くのかが決まります
あとひとふんばり!諦めず、気を引き締めて、悔いの残らないように作図・エスキスの訓練をとことんやりましょう

s_201608041044_0009

こんにちは、セイタですせいた

いよいよ今週末から、TACでは1級設計製図講座が開講するため、建築士講座もバタバタ&盛り上がっています

2級設計製図講座はというと、今週末でもう4回目の講義となります早いですね。。。

受験生の皆さんは、部分詳細図はしっかり描けるようになりましたか??

「どこから描いていいのか分からない。。。」という悩みにお答えして、部分詳細図の作図手順の一例(基礎まわり)を今回はご紹介します
(写真サイズが小さくてスミマセン

ポイントその①、図面の「へそ」を決めること。
「へそ(基準点)」を決めて、そこから順に描いていけばよいのです

ポイントその②、マス目をうまく使うこと。(スケールをなるべく使わず、マス目を数えて描けるように)

ポイントその③、線種を明確に区別すること。(切断面は太線、見え掛りは中線)

ポイントその④、たくさん枚数を描くこと。(手順が分かったら、後は練習あるのみ


では、パラパラ漫画でご紹介
s_201608041044_0001
s_201608041044_0002
s_201608041044_0003
s_201608041044_0004
s_201608041044_0005
s_201608041044_0006
s_201608041044_0007
s_201608041044_0008
s_201608041044_0009
9ステップで出来上がり
あくまで一例です。参考にしてみて下さい

こんばんはセイタですせいた

明日16日(土)の八重洲校、名古屋校を皮切りに、
いよいよ「TACの2級建築士設計製図講座」が開講します
(17日(日)は渋谷校、20日(水)は新宿校で開講)


初回講義は、主に下記内容を講義&実習します


①まずは敵を知ろう!設計製図試験とは?今年度課題のポイントは?

②製図、作図の基本
 製図用具の使い方、線の引き方など、はじめての方にも分かりやすく丁寧に教えます

③平面図の作図実習
 平面図の作図手順、描き方の注意点など、実習を交えながら手取り足取り教えます


当日は実習を行うので、必ず製図用具一式は持ってきてくださいね


それでは、今年絶対に合格するぞという強い思いを持って、一緒にがんばりましょう

せいたこんにちは、セイタです

先日1級の合格発表があったと思ったら、あっという間にもうクリスマス&年末ですね

今年を振り返ると、学科から製図まで教材製作から講義で、バタバタの1年で息つく間もなくあっという間に過ぎた気がします
皆さんはどのような1年でしたでしょうか?



さて、TACの建築士学科講座では、来年度合格に向けて、
新しく上級コース」という学科コースを開講致します


どのような講座かといいますと・・・
過去に受験経験があり、ある程度学習が進んでいる方で、もう一押しが必要な方(例えば合格基準の合計点まで5点程足りない人)のためのコースになります

ある程度分かっているのに、もう一度全科目について、基礎から講義を受け直すのは、時間もお金ももったいないですよね

池袋校にて、1級はイザワ先生いざわ、2級はわたくし、セイタがせいた
全科目の講義を責任を持って担当します


詳細はTACのHP↓をご覧下さい

1級上級コースはこちら
2級上級コースはこちら



こんにちは、セイタですせいた


本日、
公益財団法人 建築技術教育普及センター
より、
平成27年の二級建築士 設計製図試験の合格発表がありました。


合格者の皆様、本当におめでとうございます


〇実受験者数 9,456名

〇合格者    5,103名

〇合格率    54.0%


ランクⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳのそれぞれの割合は次のとおりで、「ランクⅠ」のみが合格となります。

ランクⅠ:54.0%(合格)

ランクⅡ:14.1%

ランクⅢ:25.1%

ランクⅣ: 6.8%


昨年の合格率が55.3%ですので、1.3%下がりました。
今年はRC造の課題であったこともあり、昨年の木造課題の時に比べ、やはりランクⅣ(未完成及び失格)は減りました。

つまり、図面完成者が多かったことで、作図の表現及びプランニングの良し悪しにおいて、高いレベルで合否が決まったと思われます


建築技術教育普及センターが出した標準解答例(合格水準の標準的な解答例)を見ると、例えば、「3mのスパン割り」、「3階について夫婦寝室はLDKを通って部屋へ入る計画(廊下からでなくてもよい)」、「給排水のためのP.S.の計画なし」、など少々疑問のある箇所はいくつかありますが、明確な減点項目には該当しない答案であるという印象です。



さて合格発表があったばかりでまだ気が早いかもしれませんが、

TACでは、平成28年の製図試験の受験を考えていらっしゃる皆様に対し、今から学習をスタートできるよう、
過去の本試験問題から厳選した課題(4課題)の添削+作図手順DVD付き」の講座をご提供しています。


来年は木造課題の可能性が高いため、今年のRC造課題とは全く違う学習が不可欠です。

いち早くスタートを切って、今から差をつけましょう

詳細は
こちらをご覧ください。


 

 

 

 

↑このページのトップヘ